売上高
個別
- 2023年6月30日
- 29億1309万
- 2024年6月30日 -5.21%
- 27億6120万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/09/30 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 705,077 1,354,530 2,026,103 2,761,203 税引前四半期(当期)純利益(千円) 124,619 171,495 225,833 338,237 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/09/30 15:00
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/09/30 15:00
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ④特定の事業への依存について2024/09/30 15:00
当社の売上高は、主力事業であるVideoクラウド事業が2023年6月期で96.4%、2024年6月期で96.9%を占めており、依存が大きくなっております。Videoクラウド事業を展開している市場が拡大していることに加え、顧客数の増加やサービスの拡充等により、今後もVideoクラウド事業は拡大していくものと考えておりますが、顧客数の減少や市場規模の縮小等の要因によりVideoクラウド事業の売上高が減少した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤技術革新への対応について - #5 企業の概況(連結)
- 2024/09/30 15:00
LBOについて
旧株式会社ファインズは、設立以降、順調に売上高を伸ばしてきたものの、2015年3月期に経常損失を計上するに至りました。この状況を打開するために、株式会社光通信との間で、EPARK事業に係る契約が成約するごとに支援金を受ける内容とする業務提携契約を締結しました。その結果、2016年3月期、2017年3月期及び2018年3月期においては業績が一時的に回復したものの、2017年3月期及び2018年3月期においては、支援金を除いた場合は損失を計上するような不安定な状況が続いており、持続的・安定的に利益を計上し、発展していくためには、事業の選択と集中を含む経営方針の見直しが必要でありました。
当社の代表取締役社長三輪幸将が、2018年6月に旧株式会社ファインズの代表取締役社長に就任してから、当時の主たる事業であった店舗クラウド事業の前身である予約事業からVideoクラウド事業の前身である動画事業へ注力し、業績が悪く損失を計上するに至っていた子会社の株式譲渡、並びに不採算事業の譲渡を行い、業績の回復に貢献しました。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益のうち、サービス別に分解した情報は、以下のとおりであります。2024/09/30 15:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) Videoクラウド事業 その他 売上高 Videoクラウド 2,200,548 - その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,676,086 85,117
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/09/30 15:00 - #8 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/09/30 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- りました。当事業年度における業績は、セールスコンサルタント数の減少などによりVideoクラウドの獲得が伸2024/09/30 15:00
び悩み、前年同期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益に
ついては、外注費及び原価部門の人件費が増加したことにより前年同期比で売上原価が増加した他、売上高が減 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/30 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益額であります。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。