純資産
個別
- 2020年3月31日
- 33億597万
- 2021年3月31日 +38.29%
- 45億7197万
- 2022年3月31日 +58.65%
- 72億5341万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 従来の方法に比べて、当事業年度の貸借対照表の契約資産は1,281,494千円増加し、売掛金は477,893千円増加、仕掛品は2,439,473千円減少、前受金は631,207千円減少、工事損失引当金は165,611千円減少しております。損益計算書は、売上高は230,966千円増加し、売上原価は178,105千円増加、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ52,861千円増加しております。キャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は52,861千円増加し、売上債権及び契約資産の増減額は400,240千円減少、前受金の増減額は631,207千円減少しております。2022/06/29 16:32
また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は44,684千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債は、4,768,961千円(前事業年度末5,293,154千円)となり、524,192千円減少いたしました。これは主に、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴う前受金の減少550,698千円、支払手形及び買掛金の増加344,118千円、工事損失引当金の減少148,806千円、長期借入金の減少136,828千円によるものです。2022/06/29 16:32
(純資産)
当事業年度末における純資産は、7,253,413千円(前事業年度末4,571,977千円)となり、2,681,435千円増加いたしました。これは主に、配当金の支払による減少76,015千円、新株発行による資本金及び資本剰余金の増加1,587,276千円、当期純利益の計上による増加1,145,479千円によるものです。 - #3 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/29 16:32
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/29 16:32
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/29 16:32
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益について、2021年3月期は潜在株式が存在するものの当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 300.73 円 418.47 円 1株当たり当期純利益 75.23 円 74.89 円
2.当社は、2022年3月17日に東京証券取引所市場第二部に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均単価とみなして算定しております。