有価証券報告書-第24期(2024/12/01-2025/11/30)
有報資料
当社創業者、代表取締役町田正一は、1998年12月、本格的なインターネットの普及に伴う社会構造の変化をビジネスチャンスと捉え、オンライン経由でアンケートのやりとりを可能とするパネル会員組織(D style web(dstyleweb.com))(注1)の構築を開始いたしました。その後、当該パネル会員組織の基盤を整え、クライアントニーズを満たすビジネスを本格的に推進していくことを目的として、2001年12月、「生活者の意見を正確にお客様にご提供する」をミッションに掲げ、マーケティング・リサーチサービスを軸とした社会への貢献を目指し、当社の前身である有限会社マーシュ(現株式会社アスマーク(注2))を設立いたしました。
(注)1.パネル会員組織とは、当社が運営するアンケートサイト「D style web(dstyleweb.com)」に会員登録をしていて、定期的に配信されるアンケートに回答をする集団です。
2.アスマーク(ASMARQ)は、明日・未来(AS)と、マーケティング(Marketing)及び、高品質(Quality)・探究(Quest)を組み合わせた造語で、輝く未来への架け橋となる、質の高いマーケティングサービスを探究していく、という意味合いが込められております。
3.オンライン・リサーチとは、インターネットを活用して消費者パネルと質問・回答のやりとりを行い定量的なデータを取得する手法です。
4.オフライン・リサーチとは、会場調査や訪問調査、座談会等リアルな現場において消費者から意見を聴取する手法です。
5.HRとは、Human Resource(人材資源)の略称です。
| 年月 | 事項 |
| 1998年12月 | 東急田園都市線沿線を中心としたパネル会員組織を構築し始め、情報コミュニティーサイト(D style web)の運営を開始 |
| 2001年12月 | 東京都世田谷区玉川台において有限会社マーシュを設立 パネル・リクルーティングサービスを開始 |
| 2004年3月 | 有限会社マーシュから株式会社マーシュに組織変更 オンライン・リサーチサービス(注3)を開始 |
| 2005年4月 | 社団法人日本マーケティング・リサーチ協会に加盟(正会員) |
| 2006年2月 | 本社を東京都世田谷区三軒茶屋に移転 プライバシーマークを取得(登録番号 第12390094) |
| 2011年10月 | 本社を東京都世田谷区駒沢に移転 |
| 2014年1月 | 本社を東京都渋谷区渋谷に移転 八戸事業所を開設 |
| 2016年5月 | オフライン・リサーチサービス(注4)を開始 |
| 2016年9月 | 大阪事業所を開設 |
| 2017年7月 | 福岡事業所を開設 |
| 2018年11月 | 商号を株式会社アスマークに変更 本社を東京都渋谷区東に移転 |
| 2018年12月 | 外国人専門パネルサイト「e-gaikokujin Recruiting」の運用を開始し、在日外国人を対象としたリサーチサービスを拡充 |
| 2019年6月 | マーケット・リサーチ(市場・世論・社会調査)サービスに関する製品認証規格「ISO 20252」を取得 |
| 2019年11月 | 大阪事業所を大阪府大阪市中央区内本町に移転 八戸事業所を青森県八戸市三日町に移転 |
| 2020年6月 | HRテックサービス(注5)「Humap(ヒューマップ)」をリリース |
| 2020年9月 | 仮想バックルームを実装したオンラインインタビューツール「i-PORT voice」をリリース |
| 2021年12月 | 横浜事業所を開設 |
| 2022年1月 | 東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに株式を上場 |
| 2022年9月 | オリジナルチャットインタビューツール「i-PORT chat」をリリース |
| 2022年12月 | 長岡事業所を開設 |
| 2023年10月 | 中目黒事業所を開設 |
| 2023年12月 | 東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場 |
| 2024年8月 | 名古屋事業所を開設 |
| 2024年9月 | スキルブリッジ株式会社との資本業務提携を締結 |
| 2024年12月 | 株式会社販売促進研究所の株式を取得(子会社化) |
| 2026年1月 | 株式会社リーン・ニシカタの株式を取得(子会社化) |
(注)1.パネル会員組織とは、当社が運営するアンケートサイト「D style web(dstyleweb.com)」に会員登録をしていて、定期的に配信されるアンケートに回答をする集団です。
2.アスマーク(ASMARQ)は、明日・未来(AS)と、マーケティング(Marketing)及び、高品質(Quality)・探究(Quest)を組み合わせた造語で、輝く未来への架け橋となる、質の高いマーケティングサービスを探究していく、という意味合いが込められております。
3.オンライン・リサーチとは、インターネットを活用して消費者パネルと質問・回答のやりとりを行い定量的なデータを取得する手法です。
4.オフライン・リサーチとは、会場調査や訪問調査、座談会等リアルな現場において消費者から意見を聴取する手法です。
5.HRとは、Human Resource(人材資源)の略称です。