半期報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(株式取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、株式会社ティーエーティー(以下「TAT」という。)との間で業務提携契約(以下「本業務提携契約」という。)を締結すること、及びTATの株式を取得し、TATを当社の持分法適用関連会社とすることについて決議いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループでは、不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」および機関投資家・超富裕層向け資産運用サービス「CREAL PRO」への良質な案件パイプラインの供給を目的として、ホテル運営事業に参入しております。ホテル運営事業においては、特にインバウンド向けの長期滞在型のアパートメントホテルに注力しており、TATは当該タイプのホテルの開発及び運営で多くの実績があります。
本業務提携契約と当社の持分法適用関連会社化を通じ、両社が有するホテル運営ノウハウ及び案件情報の共有を図ることにより、当社グループのみでの展開にとどまらないホテル運営事業の飛躍的成長に繋げていきたいと考えています。
2.株式取得した会社の概要
3.株式取得の時期 2024年12月2日(予定)
4.取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(注) 既存株主4名からの取得及び第三者割当増資の引き受けにより取得するものであります。
5.支払資金の調達及び支払方法
自己資金での支払いを予定しております。
6.その他
当社より1名をTATの取締役候補者として指名する権利を有しておりますが、指名のタミングは現状未定です。
(株式取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、株式会社ティーエーティー(以下「TAT」という。)との間で業務提携契約(以下「本業務提携契約」という。)を締結すること、及びTATの株式を取得し、TATを当社の持分法適用関連会社とすることについて決議いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループでは、不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」および機関投資家・超富裕層向け資産運用サービス「CREAL PRO」への良質な案件パイプラインの供給を目的として、ホテル運営事業に参入しております。ホテル運営事業においては、特にインバウンド向けの長期滞在型のアパートメントホテルに注力しており、TATは当該タイプのホテルの開発及び運営で多くの実績があります。
本業務提携契約と当社の持分法適用関連会社化を通じ、両社が有するホテル運営ノウハウ及び案件情報の共有を図ることにより、当社グループのみでの展開にとどまらないホテル運営事業の飛躍的成長に繋げていきたいと考えています。
2.株式取得した会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社ティーエーティー |
| (2) | 事業の内容 | ホテルその他宿泊施設の運営 |
| (3) | 資本金 | 10百万円 |
3.株式取得の時期 2024年12月2日(予定)
4.取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| (1) | 取得する株式の数 | 5,956株 |
| (2) | 取得価額 | 744百万円 |
| (3) | 取得後の持分比率 | 22.22% |
(注) 既存株主4名からの取得及び第三者割当増資の引き受けにより取得するものであります。
5.支払資金の調達及び支払方法
自己資金での支払いを予定しております。
6.その他
当社より1名をTATの取締役候補者として指名する権利を有しておりますが、指名のタミングは現状未定です。