純資産
連結
- 2023年12月31日
- 11億1551万
- 2024年12月31日 +16.09%
- 12億9495万
- 2025年12月31日 +20.97%
- 15億6655万
個別
- 2023年12月31日
- 9億7114万
- 2024年12月31日 +13.67%
- 11億388万
- 2025年12月31日 +40.81%
- 15億5440万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は前連結会計年度末に比べ76,666千円減少し、2,300,950千円となりました。これは、長期借入金が返済により86,583千円減少し、2,110,802千円となったことよるものです。2026/03/30 16:20
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ271,597千円増加し、1,566,553千円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純利益254,901千円の計上により利益剰余金が268,554千円となったこと、及び新株予約権の行使で資本金及び資本剰余金がそれぞれ8,850千円増加したことによるものです。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/03/30 16:20
当社は、市場価格のない関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化により純資産を基礎とした実質価額が帳簿価額よりも著しく低下した場合には、将来の回復可能性を十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて実質価額まで評価損を計上しますが、買収等により取得した関係会社株式については、超過収益力等が認められる場合にはそれらを実質価額に反映させて判定しております。
当該超過収益力等の金額の算出に用いた主要な仮定については、「第5経理の状況、1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 2.のれん及び顧客関連資産の評価」に記載の仮定と同一であります。 - #3 重要な契約等(連結)
- 契約に関する内容等は、以下のとおりであります。2026/03/30 16:20
契約締結日 契約の相手方の属性 債務の期末残高(千円) 弁済期限 財務上の特約の内容 2023年1月26日 都市銀行 83,345 2028年1月31日 以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。①借主は、2022年12月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。②借主は、2022年12月期決算を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
※ グロス・レバレッジ・レシオ=有利子負債/EBITDA契約締結日 契約の相手方の属性 債務の期末残高(千円) 弁済期限 財務上の特約の内容 2024年1月31日 都市銀行 1,320,000 2034年2月28日 以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。①2024年12月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースの営業損益(ただし、2024年12月期については、(i)株式会社タスクフォースの取得にかかる一連の買収取引に関する関連する費用及び(ii)ストックオプション関連費用その他の株式報酬費用(いずれも営業損益の計算上控除されているものに限る。)を足し戻す。)がいずれも2期連続で赤字とならないこと。②2024年12月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における債務者の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の決算期における債務者の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。③2025年12月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ※を6.00以下に維持すること。 2024年1月31日 都市銀行 495,000 2034年2月28日 以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。①2024年12月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースの営業損益(ただし、2024年12月期については、(i)株式会社タスクフォースの取得にかかる一連の買収取引に関する関連する費用及び(ii)ストックオプション関連費用その他の株式報酬費用(いずれも営業損益の計算上控除されているものに限る。)を足し戻す。)がいずれも2期連続で赤字とならないこと。②2024年12月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における債務者の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の決算期における債務者の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。③2025年12月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ※を6.00以下に維持すること。 2024年12月13日 都市銀行 109,671 2029年11月30日 以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。借入人が本貸付関連契約に基づく債務以外の債務の全部もしくは一部について期限の利益を喪失したとき、又は第三者が負担する債務に対して借入人が行った保証にかかる債務につき、履行義務が発生したにもかかわらずその履行ができないとき。
EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+株式報酬費用+買収関連費用 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/30 16:20
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 106.15 円 131.05 円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △2.92 円 24.56 円