売上高
連結
- 2022年3月31日
- 91億8591万
- 2023年3月31日 +4.72%
- 96億1940万
個別
- 2022年3月31日
- 87億8427万
- 2023年3月31日 +5.51%
- 92億6831万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/30 15:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,375,017 4,766,468 7,186,247 9,619,401 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 158,887 349,920 542,691 696,206 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「介護事業」は、主に介護施設等の運営をしております。2023/06/30 15:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/30 15:19
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- 介護保険制度について2023/06/30 15:19
介護保険サービスは、人生における最大の不安である「介護」を個人や家族だけではなく社会全体で支援するために創設され、「介護保険法」として基本的な枠組みが定められています。当社グループの主要な事業であります介護事業のうち、介護保険法上の福祉用具貸与・販売、居宅介護支援、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、通所介護(デイサービス)、訪問介護、訪問看護等のサービスが、当社グループの連結売上高の大部分を占めるため、当社グループの事業は介護保険法の影響を強く受けることとなり、次のようなリスクがあります。
a.法的規制について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/06/30 15:19
(概算額の算定方法)売上高 221,359千円 営業利益 19,682千円 経常利益 20,160千円 税金等調整前当期純利益 20,388千円 親会社株主に帰属する当期純利益 17,640千円 1株当たり当期純利益 6.64円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 15:19
※その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「福祉用具事業」の(単位:千円) その他の収益 3,224,862 4,682 3,229,544 外部顧客への売上高 4,036,120 5,149,790 9,185,911
福祉用具貸与収入および「介護事業」の不動産収入であります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/30 15:19 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/06/30 15:19
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため省略しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/30 15:19
当社グループは、介護を必要とする多くの方々に介護サービスをご利用いただくうえで、継続的、長期的な企業価値の向上が重要であると認識しており、売上高、売上総利益及び売上高総利益率を重要な経営指標と位置づけております。利用者数の増加及び介護施設の稼働率の上昇等による売上高の拡大と、労務費等の売上原価の適正化により売上高総利益率の上昇を目指しております。
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そして、当社グループを拡大すべく2022年11月に東京都多摩市に本社を置く、株式会社シルバーアシストの全株式を取得して子会社化する一方、グループ経営の効率化を目的として、スマイル薬局株式会社の全株式を2022年7月に譲渡し、リストラクチャリング(事業再構築)を行いました。2023/06/30 15:19
これらの結果、当連結会計年度の売上高はコロナ禍においても福祉用具事業及び介護事業がともに堅調に推移し、9,619百万円(前連結会計年度比4.7%増)、営業利益は食材費や光熱費等の上昇によるコストの増加により544百万円(前連結会計年度比16.2%減)、経常利益は新設した介護事業所等に関する地方自治体からの補助金の支給等により737百万円(前連結会計年度比13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は444百万円(前連結会計年度比15.8%減)となりました。
なお、2022年4月に東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、上場に伴う費用を計上しております。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引は、次のとおりであります。2023/06/30 15:19
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,560 千円 1,462 千円 仕入高 90,994 90,518 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/30 15:19
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。