有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シルバーアシスト
企業の内容 訪問看護・訪問介護・通所介護・居宅支援事業・福祉用具貸与・販売・住宅改修
障がい者総合支援事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後の事業展開において事業所の新規開設と共にM&A案件等に取り組むことにより、首都圏を含む関東エリアにおいて拠点を拡大していく方針であります。今後の事業所の展開を一層加速させるため、新たな地域で実績のある同社を当社グループに迎えることにより、企業価値向上に繋がるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
2022年11月4日
なお、2022年12月31日をみなし取得日としております。
④ 企業結合の法定形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 12,576千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
78,433千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる定額法
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(8) 企業結合に係る暫定的な処理の確定
第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算定されたのれんの金額86,039千円は、7,606千円減少して78,433千円となり、その減少額は繰延税金資産に7,606千円配分されております。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社クオシア(以下、譲受会社)
② 分離した子会社の名称及び事業の内容
名称 スマイル薬局株式会社(以下、譲渡会社)
事業の内容 調剤薬局事業
③ 事業分離を行った主な理由
譲渡会社は、調剤薬局の運営を行っており、隣接するクリニックの患者様の調剤業務を行うと共に当社の介護施設利用者様にも処方箋の提供並びに服薬指導を行う中で、グループ経営の効率化を図ってまいりました。このような中、譲渡会社の経営基盤の強化による地域包括ケアシステムの構築に取り組んでまいりましたが、1店舗運営という状況において施策も限られることを踏まえ、複数店舗にて調剤薬局を展開している譲受会社にこの事業を譲渡することが最適であると判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2022年7月1日
⑤ 法的形式を含むその他の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 864千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 64,775千円
固定資産 20,290
資産合計 85,066
流動負債 47,144
固定負債 6,056
負債合計 53,201
③ 会計処理
譲渡会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 34,553千円
営業利益 2,083
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シルバーアシスト
企業の内容 訪問看護・訪問介護・通所介護・居宅支援事業・福祉用具貸与・販売・住宅改修
障がい者総合支援事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後の事業展開において事業所の新規開設と共にM&A案件等に取り組むことにより、首都圏を含む関東エリアにおいて拠点を拡大していく方針であります。今後の事業所の展開を一層加速させるため、新たな地域で実績のある同社を当社グループに迎えることにより、企業価値向上に繋がるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
2022年11月4日
なお、2022年12月31日をみなし取得日としております。
④ 企業結合の法定形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 131,000千円 | |
| 取得原価 | 131,000千円 |
(4) 主な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 12,576千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
78,433千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる定額法
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 101,257千円 | |
| 固定資産 | 17,572千円 | |
| 資産合計 | 118,829千円 | |
| 流動負債 | 30,818千円 | |
| 固定負債 | 35,444千円 | |
| 負債合計 | 66,262千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 221,359千円 | |
| 営業利益 | 19,682千円 | |
| 経常利益 | 20,160千円 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 20,388千円 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,640千円 | |
| 1株当たり当期純利益 | 6.64円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(8) 企業結合に係る暫定的な処理の確定
第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、暫定的に算定されたのれんの金額86,039千円は、7,606千円減少して78,433千円となり、その減少額は繰延税金資産に7,606千円配分されております。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社クオシア(以下、譲受会社)
② 分離した子会社の名称及び事業の内容
名称 スマイル薬局株式会社(以下、譲渡会社)
事業の内容 調剤薬局事業
③ 事業分離を行った主な理由
譲渡会社は、調剤薬局の運営を行っており、隣接するクリニックの患者様の調剤業務を行うと共に当社の介護施設利用者様にも処方箋の提供並びに服薬指導を行う中で、グループ経営の効率化を図ってまいりました。このような中、譲渡会社の経営基盤の強化による地域包括ケアシステムの構築に取り組んでまいりましたが、1店舗運営という状況において施策も限られることを踏まえ、複数店舗にて調剤薬局を展開している譲受会社にこの事業を譲渡することが最適であると判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2022年7月1日
⑤ 法的形式を含むその他の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 864千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 64,775千円
固定資産 20,290
資産合計 85,066
流動負債 47,144
固定負債 6,056
負債合計 53,201
③ 会計処理
譲渡会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 34,553千円
営業利益 2,083