有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 4.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。2026/06/25 9:32
(2)国内子会社セグメントの名称 事業所名(所在地) 設備の内容 年間リース料(千円) リース契約残高(千円) 本社 本社(長野県佐久市) 土地 2,889 46,940 福祉用具事業 佐久営業所(長野県佐久市)他17事業所 土地・建物 64,144 222,459 佐久営業所(長野県佐久市)他16事業所 車両他 93,665 113,186 介護事業 ケアライフ柳原(長野県長野市)他73事業所 土地・建物 171,031 2,606,481 ケアライフ柳原(長野県長野市)他82事業所 車両他 72,969 113,412
- #2 事業等のリスク
- ③ 自然災害と災害発生時の対応について2026/06/25 9:32
当社グループで運営する施設や事業所においては、地震や水害等の大規模な自然災害及び火災等不測の災害が発生した場合に備え、各施設においてBCP(事業継続計画)を策定しております。しかし、万一災害等が発生した場合、業務を停止しなければならない状況が想定されます。また、入居されている利用者は主に要介護認定を受けた高齢者であるため、災害発生時に避難させることが困難となる危険性を有しております。当社グループでは、利用者が宿泊される全ての施設においてスプリンクラーを設置しております。また、災害時マニュアルを作成し周知徹底するほか、防火管理者等を選任し避難訓練や防火訓練を実施する等火災の予防や被害発生の最小化に努めております。しかし、万一災害等が発生し、建物・設備が損傷しその修復に多大な費用が必要となった場合、あるいは、救助中による怪我等、利用者に被害が及ぶことで当社グループの責任が問われて信用が低下した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 個人情報管理及び情報セキュリティーについて - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2026/06/25 9:32
建物及び構築物 2年~38年
機械装置及び運搬具 2年~17年 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2026/06/25 9:32
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 定期預金 880千円 880千円 建物 2,320,447 2,170,126 構築物 119,007 98,918 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/25 9:32
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 グループホームゆいの杜竣工による取得 258,142千円 既存事業所23ヶ所資産除去債務再見積に伴う追加計上 193,198千円 有料老人ホームさくらからアパートへリノベーション工事 38,539千円 建設仮勘定 グループホームゆいの杜建設費用 122,219千円 のれん ㈱丸屋家具より福祉用具事業譲受 96,319千円
4.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 グループホーム小山減損損失計上 68,517千円 あったかほーむ下野堂減損損失計上 63,504千円 建設仮勘定 グループホームゆいの杜竣工による他勘定振替 298,465千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/25 9:32
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である事業別かつ同一敷地内の建物及び構築物を基本単位として、グルーピングしております。居宅介護支援事業所につきましては、福祉用具事業及び介護事業双方との業務連携が必要なため、市町村を基本単位としてグルーピングしております。場所 資産グループの名称 用途 種類 減損損失 介護事業部(群馬県高崎市) あったかほーむエフビー日高 介護施設 建物、構築物、器具備品、ソフトウエア及び水道施設利用権 83,903千円 計 83,903
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物83,123千円、構築物283千円、器具備品342千円、ソフトウエア142千円、水道施設利用権10千円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/25 9:32
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ468百万円増加し、9,327百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ349百万円増加し、4,195百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加211百万円、売掛金の増加108百万円によるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ118百万円増加し、5,131百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物(純額)の増加88百万円、建設仮勘定の減少176百万円、のれんの増加60百万円、繰延税金資産の増加58百万円及びその他有形固定資産の増加35百万円があったことによるものであります。
(負債) - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法2026/06/25 9:32
当事業年度において、連結財務諸表「注記事項 (連結損益計算書関係) ※3 減損損失」に記載しているとおり、原則として、事業別かつ同一敷地内の建物及び構築物を基本単位としてグルーピングを行っております。当該資産グループの正味売却価額又は使用価値により算定したものを回収可能価額として、帳簿価額との差額について減損損失を計上しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 科目ごと主な耐用年数は次のとおりであります。2026/06/25 9:32
建物 2~38年
構築物 2~30年