四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1. 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社クオシア(以下、譲受会社)
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
名称 スマイル薬局株式会社(以下、譲渡会社)
事業の内容 調剤薬局事業
(3)事業分離を行った主な理由
譲渡会社は、調剤薬局の運営を行っており、隣接するクリニックの患者様の調剤業務を行うと共に当社の介護施設利用者様にも処方箋の提供並びに服薬指導を行う中で、グループ経営の効率化を図ってまいりました。このような中、譲渡会社の経営基盤の強化による地域包括ケアシステムの構築に取り組んでまいりましたが、1店舗運営という状況において施策も限られることを踏まえ、複数店舗にて調剤薬局を展開している譲受会社にこの事業を譲渡することが最適であると判断し、譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2022年7月1日
(5)法定的形式を含むその他の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 864千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 64,775千円
固定資産 20,290
資産合計 85,066
流動負債 47,144
固定負債 6,056
負債合計 53,201
(3)会計処理
譲渡会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 34,553千円
営業利益 2,083
事業分離
1. 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社クオシア(以下、譲受会社)
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
名称 スマイル薬局株式会社(以下、譲渡会社)
事業の内容 調剤薬局事業
(3)事業分離を行った主な理由
譲渡会社は、調剤薬局の運営を行っており、隣接するクリニックの患者様の調剤業務を行うと共に当社の介護施設利用者様にも処方箋の提供並びに服薬指導を行う中で、グループ経営の効率化を図ってまいりました。このような中、譲渡会社の経営基盤の強化による地域包括ケアシステムの構築に取り組んでまいりましたが、1店舗運営という状況において施策も限られることを踏まえ、複数店舗にて調剤薬局を展開している譲受会社にこの事業を譲渡することが最適であると判断し、譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2022年7月1日
(5)法定的形式を含むその他の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 864千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 64,775千円
固定資産 20,290
資産合計 85,066
流動負債 47,144
固定負債 6,056
負債合計 53,201
(3)会計処理
譲渡会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 34,553千円
営業利益 2,083