ギックス(9219)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年12月31日
- 3196万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、Data-Informed事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。2024/02/14 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,064,554 外部顧客への売上高 1,064,554 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 横展開を加速するための、人材育成及びアセット活用の継続的な強化活動、②協業を核としたデータインフォームド思想の啓発活動及び営業体制・デリバリー体制の強化、③DIプロダクトサービス「マイグル」の拡販及び機能強化、の3つの領域に注力しました。①に関しては、前事業年度に引き続き、プロジェクト推進で培った当社独自のノウハウをマニュアル、ツール、プログラム等の形式でアセット化し、再利用性を高めております。また、当該ノウハウを基にした人材育成に関しても、日々ブラッシュアップを重ね、効率性を高めております。加えて、前事業年度に開始したBeyondge株式会社との業務提携により、データサイエンティスト及びエンジニアの採用活動の強化も順調に進捗しています。②に関しては、2023年9月、西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社設立を発表し、同年10月2日に合弁会社である「株式会社TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」を設立しました。将来的に不足が懸念されている高度デジタル人材を確保・育成し、JR西日本グループの業務プロセス改革及びビジネスモデル変革を一層強化してまいります。③につきましては、DIプロダクトサービス「マイグル」が順調に拡大している中、2023年8月、ブランディング/クリエイティブデザイン事業を行う完全子会社「株式会社ギディア」を設立しました。これにより、従前より「マイグル」が備えていたデジタル機能に加え、リアルな“場”づくりも併せて提供することで、サービス価値の向上を目指します。2024/02/14 15:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,064,554千円、営業利益は127,295千円、経常利益は127,018千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は81,939千円となりました。
なお、当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。