9219 ギックス

9219
2026/05/08
時価
51億円
PER
-倍
2022年以降
赤字-198.73倍
(2022-2025年)
PBR
3.05倍
2022年以降
2.13-9.83倍
(2022-2025年)
配当 予
5.84%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ギックス(9219)の売上高 - その他の推移 - 全期間

【期間】

連結

2025年12月31日
3196万
2026年3月31日 ±0%
3196万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)1,205,1622,398,476
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△38,284△123,247
2025/09/24 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高はすべてData-Informed事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/09/24 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本旅客鉄道㈱1,049,843Data-Informed事業
㈱TRAILBLAZER527,642Data-Informed事業
アサヒグループジャパン㈱284,596Data-Informed事業
2025/09/24 16:00
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(注)当該取得価額に加えて、相手先が事業譲渡後に獲得した本事業に関する貢献売上高に応じて条件付取得対価(以下、アーンアウト対価)を相手先に支払う条項を締結しております。アーンアウト対価は、相手先に追加的に支払われる対価であり、2024年9月1日から2026年8月31日における貢献売上高の達成度合いに応じて、最大20,000千円の支払いが行われる可能性があります。また、相手先が事業譲渡後に獲得した本事業に関する貢献利益額に応じて、一定の手数料を相手先に支払う条項も併せて締結しております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
2025/09/24 16:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じる収益2,117,7232,398,476
外部顧客への売上高2,117,7232,398,476
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)の「4.会計方針に関する事項」「(4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/09/24 16:00
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2025/09/24 16:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高の成長と利益ボラティリティの抑制を可能とする体制の構築を推進しています。この実現に向け、営業利益を起点とするKPIツリーを作成し、3つの指標を開示することといたします。
1.単体売上高:年間取引高区分別顧客・売上構成
2025/09/24 16:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、2024年10月には、ANAグループの新ブランド「AirJapan」を運航する株式会社エアージャパンに対し「レベニューマネジメント高度化伴走支援」サービスの提供を開始しました。行動データで顧客を理解するマーケティングツール「Mygru」においては、2024年8月に神戸市で導入された都市OSで提供される地域サービス「子育て支援スタンプラリー」に活用されたほか、日本航空株式会社の公式アプリ「JALマイレージバンクアプリ」上で展開するキャンペーンツールとして導入されました。さらに、2025年3月には、ユニバーサル ミュージック合同会社が実施したMrs. GREEN APPLE「MGA DIGITAL STAMP RALLY」にも「Mygru」が採用されるなど、エンターテインメント業界への展開も開始しました。本年3月には、これまで取り組んできた「Data-Informedを企業内に浸透させるための仕組み」に関する活動を、新たなフレームワーク「Adaptable Data System:ADS(アッズ:変化に適応可能な仕組み)」として再構築するとともに、より「顧客理解」領域に適用したサービス「顧客理解のためのADS=ADS for Customer Understanding:CU/ADS(クアッズ)」をリリースしました。インオーガニックな成長を目指したM&Aにおいても、2024年9月にフォトコンテストサービス「Camecon(カメコン)」を譲受しました。さらに、2025年4月には、主にシステム開発事業・労働者派遣事業を営む株式会社メイズの株式取得・子会社化を決定しました。
これらの効果があった一方で、大規模開発案件におけるコスト超過プロジェクトの発生に伴い、当該プロジェクトに割く工数が増加し、他プロジェクトへの投下工数が減少したこと等により、売上高は前期比では小幅な増収となりました。また、コスト超過プロジェクトの直接的・間接的影響が営業利益・経常利益を大きく押し下げることとなりました。加えて、「Camecon」サービスの事業譲受の際に発生したのれんにつき、想定顧客・ターゲット及び今後の事業計画を見直したうえで回収可能性について慎重に検討をした結果、第3四半期連結会計期間において減損損失を計上することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,398,476千円(前期比13.3%増)、営業損失は99,659千円(前期は133,830千円の利益)、経常損失は101,164千円(前期は132,984千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は99,975千円(前期は88,195千円の利益)となりました。
2025/09/24 16:00
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高はすべてData-Informed事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2025/09/24 16:00
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)
営業取引による取引高
売上高31,460千円1,920千円
営業費用-32,119
2025/09/24 16:00
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/09/24 16:00

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