有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、Data-Informed事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。2024/05/14 15:00
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2024年3月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,628,931 外部顧客への売上高 1,628,931 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 横展開を加速するための、人材育成及びアセット活用の継続的な強化活動、②協業を核としたデータインフォームド思想の啓蒙活動及び営業体制・デリバリー体制の強化、③DIプロダクトサービス「マイグル」の拡販及び機能強化、の3つの領域に注力しました。①に関しては、前事業年度に引き続き、プロジェクト推進で培った当社独自のノウハウをマニュアル、ツール、プログラム等の形式でアセット化し、再利用性を高めています。また、当該ノウハウを基にした人材育成に関しても、日々ブラッシュアップを重ね、効率性を高めています。データサイエンティスト及びエンジニアの採用活動の強化も順調に進捗しており、期初想定以上の人材採用も実現しています。②に関しては、2023年9月、西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社設立を発表し、同年10月2日に合弁会社である「株式会社TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」を設立しました。将来的に不足が懸念されている高度デジタル人材を確保・育成し、JR西日本グループの業務プロセス改革及びビジネスモデル変革を一層強化してまいります。③につきましては、DIプロダクトサービス「マイグル」が順調に拡大している中、2023年8月、サービス価値の向上を目的としてブランディング/クリエイティブデザイン事業を行う完全子会社「株式会社ギディア」を設立しました。また、本年1月には「SCビジネスフェア2024」に出展する等、積極的な拡販施策に取り組んでいます。加えて、「マイグル」を活用したスマートシティ向けサービスを共同開発することを目的に、本年3月、三井不動産株式会社、一般社団法人UDCKタウンマネジメントと業務提携契約を締結いたしました。2024/05/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,628,931千円、営業利益は186,005千円、経常利益は185,540千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,225千円となりました。
なお、当社グループはData-Informed事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。