- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,331,640 | 2,765,460 |
| 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円) | △13,981 | 7,407 |
2026/09/25 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度までData-Informed事業の単一セグメントでしたが、株式会社メイズを連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度より、「Data-Informed事業」及び「その他」のセグメントに変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度より追加されたことから、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2026/09/25 15:39- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本旅客鉄道㈱ | 1,268,569 | Data-Informed事業 |
2026/09/25 15:39- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 167,660千円 |
| 営業利益 | 1,643千円 |
| 経常利益 | 3,839千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 5,499千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | △16,807千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
2026/09/25 15:39- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 売上高 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,398,476 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,398,476 |
| 外部顧客への売上高 | 2,398,476 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
2026/09/25 15:39- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/09/25 15:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2026/09/25 15:39- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤安定的な利益の確保
当社グループは、持続的な成長のためには、売上高の拡大だけでなく、安定的な利益及びキャッシュ・フローを確保することが不可欠であると認識しております。案件単位での売上高、原価、投入工数、進捗及び採算性を適切に把握し、プロジェクトの開始前及び遂行中における収益管理を強化してまいります。また、固定費及び外部リソースを事業環境や案件状況に応じて適切に配分し、売上高の変動による利益への影響を抑制してまいります。
同時に、AI関連資産を含む社内アセットの活用、業務の標準化・自動化並びにグループ内リソースの有効活用を通じて、一人当たりの生産性及び付加価値の向上を図ります。これらの取り組みにより、成長投資を継続しながらも、利益の変動を抑制し、本業における安定的な収益力を構築してまいります。
2026/09/25 15:39- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、2025年10月に分散する既存システムを対話型AIで包括的に統合する新サービス「AI wrapping(AIラッピング)」、本年3月にデータ基盤上の複雑なデータをビジネス用語へ変換し、定義を統一することで、生成AI活用やデータを用いた現場の意思決定を支援するインフラとなる「セマンティックレイヤー」の構築支援、6月に企業の意思決定高度化を支援する「AI-Informed Platform(AIP)」サービス等、活用ニーズが高まる生成AIに関連する複数サービスの提供を開始しました。また、2025年8月、業務提携先であるBeyondge株式会社と共同で、大企業におけるAI・デジタル人材の内製化を包括的に支援する新サービス「DIGITAL BOOST」の提供を開始し、12月には、大企業における連続M&Aをデータやテクノロジーを活用しながら包括的に支援する新サービス「M&A BOOST」の提供を開始しました。加えて、トヨタモビリティパーツ株式会社と共同開発した「AI整備見積りシステム」の特許を共同で取得したほか、本年6月には株式会社富山エアポートと、富山県内でデータ・AIなど次世代を担う人材の雇用創出と、空港を実践の場として新たな産業やサービス開発を目的とした連携協定を締結しました。“データ・AI×ゲーミフィケーション”によるプラットフォーム「マイグル(Mygru)」においては、引き続き数多くのキャンペーンに導入されています。吉本興業グループの株式会社FANYが実施する「吉本新喜劇座員総選挙2025」のほか、佐藤健LINE公式アカウントで実施された「Netflixシリーズ『グラスハート』デジタルスタンプラリー」、株式会社SMエンタテインメントに所属する韓国発の6人組ボーイズグループ「RIIZE」のデジタルスタンプラリー、韓国発のガールズグループ「i-dle」のLINE公式アカウントにおいて実施されたスペシャルキャンペーン「i-BINGO」等、注力しているエンタメ領域における実績を着実に積み上げています。さらに、当社はLINEミニアプリを活用した展開を強化しており、LINEヤフー株式会社が提供する新サービスである「LINEタッチ」によるLINEミニアプリ起動に対応する等、機能拡張も引き続き推進しています。加えて、M&Aにも引き続き注力しており、2025年10月1日より株式会社メイズが連結子会社となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,765,460千円(前期比15.3%増)、当連結会計年度より目標として定めているコア営業利益(当社グループの事業活動により生み出される利益であり、営業利益にのれん償却費とM&A関連費用を加えたもの)は92,528千円(前期は74,651千円の損失)となりました。また、営業利益は25,296千円(前期は99,659千円の損失)、経常利益は2,715千円(前期は101,164千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は35,559千円(前期は99,975千円の損失)となりました。
また、セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2026/09/25 15:39- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高はすべてData-Informed事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2026/09/25 15:39- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
超過収益力を反映した実質価額の見積りや回復可能性の判断は事業計画等を基礎としており、事業計画に含まれる売上高成長率については過去の実績を基礎に基幹ビジネスであるシステム設計・開発・保守の今後の成長を見据え策定しております。
③翌事業年度の財務諸表に及ぼす影響
2026/09/25 15:39- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
当該将来キャッシュ・フローを算定する上の主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高成長率であります。主要な仮定は、過去の実績を基礎に基幹ビジネスであるシステム設計・開発・保守の今後の成長を見据え策定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に及ぼす影響
2026/09/25 15:39- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,920千円 | 2,280千円 |
| 営業費用 | 32,119 | 18,921 |
2026/09/25 15:39- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、(1)連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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