- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/16 15:30- #2 事業等のリスク
(12) 減損損失について
当社グループは、国内においては東海地区及び関東地区に複数の再資源化の処理施設等を、海外においてはタイ及びベトナムの生産施設等を有しております。これらの事業拠点については継続的な事業拡大及び最適化に努めておりますが、経営環境の著しい悪化等による収益性低下や市場価格の下落等が生じた場合、当該事業拠点に係る固定資産について減損損失を計上する可能性があり、その結果、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは今後において新たな再資源化の処理施設に係る設備投資を計画しております。当該設備投資の決定に際しては、市場調査を実施のうえで事業計画を策定しておりますが、必ずしも当社の想定どおりに推移する保証はなく、低迷が継続した場合には業績圧迫要因となるほか減損リスクも生じることから、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/16 15:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2026/06/16 15:30- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2,595 | 千円 | - | 千円 |
2026/06/16 15:30 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 千円 | 468 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 28,490 | 〃 | 23,085 | 〃 |
| 土地 | - | 〃 | 55,727 | 〃 |
| その他(工具、器具及び備品) | - | 〃 | 56 | 〃 |
| 計 | 28,490 | 千円 | 79,337 | 千円 |
2026/06/16 15:30 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4,675 | 千円 | 590 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 147 | 〃 | 119 | 〃 |
| その他(工具、器具及び備品) | 484 | 〃 | 281 | 〃 |
| 計 | 5,308 | 千円 | 991 | 千円 |
2026/06/16 15:30 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/06/16 15:30- #8 監査報酬(連結)
監査等委員会における具体的な検討事項は、監査方針、監査計画、重点監査項目、取締役の職務の執行の適正性、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の再任適否、会計監査人報酬等に関する同意判断、取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者案及び報酬等に関する意見陳述権の行使要否等であります。なお、重点監査項目は、前連結会計年度における内部監査室、会計監査人からの指摘事項の対応状況及び定着化、有形固定資産の評価(減損会計)及び経営課題の進捗状況把握であります。
監査等委員の活動として、取締役会への出席及び取締役等との意思疎通、内部監査室等からの報告受領及び意見交換、会計監査人との定期的な情報及び意見交換、子会社の取締役等との情報及び意見交換等を行っております。
2026/06/16 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末から33,423千円増加しました。これは主に、仕掛品が20,006千円、商品及び製品が19,986千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が49,310千円、原材料及び貯蔵品が20,704千円増加したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末から1,666,507千円増加しました。これは主に、名古屋CEセンターの新設稼働により建設仮勘定が135,426千円減少した一方で、新規工場建設予定地の取得により土地が826,186千円、名古屋CEセンターの新設稼働により建物及び構築物が548,264千円、機械装置及び運搬具が207,835千円増加したことによるものです。
(負債)
2026/06/16 15:30- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損の判定
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/16 15:30- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/16 15:30