281A インフォメティス

281A
2026/03/13
時価
17億円
PER 予
-倍
2024年以降
赤字-89.78倍
(2024-2025年)
PBR
3倍
2024年以降
3.12-18.44倍
(2024-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

インフォメティス(281A)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2024年6月30日
-1152万
2025年6月30日 -999.99%
-2億7437万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような取り組みの結果、当社グループが経営指標として重視するARR(注1)は、当中間連結会計期間において、384,085千円となり、前年同期比で7.4%減、前四半期比では13.6%減となりました。この減少は、次世代スマートメーター関連プロジェクトにおいて計画通りにテストサービスを完了し、同プロジェクトが想定されたスケジュールに沿って次のステージへと移行したことに伴い、当該期間中に継続的な収益として計上される金額が抑えられたことによるものです。しかし、このテストサービスの完了による影響を除くと、前年同期比では11.4%増となっており、リカーリング収益の基盤は引き続き安定的に拡大しております。さらに、次世代スマートメーターの設置については、各電力会社が主体となって推進しており、当社の把握する限り、現時点では、遅延や想定外の停滞は確認されておらず、当初の計画に変更はないと認識しております。
以上の結果、売上高は251,272千円(前年同期比46.6%減)、営業損失は274,373千円(前年同期は11,529千円の営業損失)、経常損失は218,626千円(前年同期は35,890千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は219,771千円(前年同期は37,021千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
なお、2025年12月期の進捗については、下期(7月~12月)、特に第4四半期(10月~12月)にかけて、当社グループの売上高が集中する構造となっております。このような前提のもと、当中間連結会計期間(1月~6月)の業績は、受託開発業務に係る売上が弱含みで推移したことにより、赤字幅は当初想定を若干上回ったものの、概ね既定路線上の進捗と捉えております。
2025/08/13 16:01

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