- #1 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/03/18 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は1,818,777千円となり、前連結会計年度末に比べ577,687千円の増加となりました。流動資産は1,228,591千円となり、前連結会計年度末に比べ547,779千円の増加となりました。固定資産は590,186千円となり、前連結会計年度末に比べ29,908千円の増加となりました。
流動資産増加の主な要因は、新株発行及び新規借入による現金及び預金の増加626,847千円によるものであります。固定資産増加の主な要因は、持分法による投資損失の計上により関係会社株式が73,913千円減少した一方で、アプリ及び次世代センサーの開発により無形固定資産が104,591千円増加したことによるものであります。
(負債)
2022/03/18 15:00- #3 設備投資等の概要
第8期連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度の設備投資については、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は113,614千円であります。当社グループは、単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/03/18 15:00- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は、次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
(3) 重要な繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込み額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。2022/03/18 15:00 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、有形固定資産12,286千円及び無形固定資産228,771千円を計上しております。
当社は、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当事業年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。当該判定において見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。
2022/03/18 15:00- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産15,831千円及び無形固定資産243,341千円を計上しております。
当社グループは、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当連結会計年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。当該判定において見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。
2022/03/18 15:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は、次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
4 繰延資産の処理方法
株式交付費については、支出時に全額費用として処理しております。
5 引当金の計上基準
① 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込み額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。2022/03/18 15:00