営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -26億2065万
- 2022年3月31日 -106.27%
- -54億556万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 財務上の課題について2023/04/03 15:00
当社にとって、安定的な事業収益化を目指す上で将来的に継続的なミッションの実現が必要であり、そのための必要資金を着実に確保することが重要です。一方当社は、現状先行投資が必要なフェーズであると考えており、ミッション1以降の開発も並行して進捗させるための継続的な投資を行っていることから、過去継続して営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当社ではこれまで、無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当増資、金融機関からの借入、クラウドファンディング等によって資金調達を実施してまいりましたが、今後も、ミッション推進のために機動的な資金調達の可能性を適宜検討してまいります。
当社では手元流動性確保のため、総額50億円のシンジケートローンによる調達を2022年7月に実施しており、2022年12月末時点において現金及び預金として4,399,294千円と十分な金額を確保しております。また、ミッション1を対象とした月保険を締結済みであり、仮に問題が発生した場合には保険金額の受領により財務リスクを低減してまいります。当社は今後も、本件公募増資等による財務基盤の強化を通じてミッション遂行に必要となる資金を確保し、ミッション1以降の開発及び顧客の開拓を進捗させ、ペイロードサービスやデータサービスの売上高の継続的な向上による早期の収益化を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/04/03 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は5,405,563千円(前年同期は2,620,651千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失4,044,178千円及び打上費用の支払い等による前渡金の増加額1,761,327千円等によるものであります。