商品
連結
- 2025年3月31日
- 13億5584万
- 2025年9月30日 -14.56%
- 11億5839万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/11/12 15:43
事業別に顧客との収益から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。なお、ペットコマース事業における、販売経路別の収益の分解と主たる商品及びサービスとの関連は次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/11/12 15:43
(注)提出日現在発行数には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,884,200 1,884,200 東京証券取引所グロース市場 単元株式数は100株であります。 計 1,884,200 1,884,200 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、物価上昇の影響を受けつつも、個人消費は緩やかに増加しております。また、当社グループが取り扱うペットフードやペット用品は、犬猫の日常生活に必要な消費財であります。2025/11/12 15:43
当社グループが属するペット業界におきましては、犬の飼育頭数が減少傾向、猫の飼育頭数は微増傾向であることに加えて、原材料価格の高騰や急激な円安に伴う価格改定が頻繁に行われており、物量の大幅な拡大は見られておりません。一方で、健康志向の高まりによって高付加価値商品に対する飼い主の需要が増加しており、ペット市場の中でもヘルスケアの分野は着実に拡大しております。
また、飼育頭数が減少する中でも、医療技術の進歩や健康志向の高まりなどペットに対する意識が変化しており、ペットの平均寿命が長くなると同時に、1頭当たりのペット関連年間支出額も増加傾向となっており、「ペット関連支出の増加」及び「犬猫の平均寿命の伸長」により、ペットヘルスケア市場は今後も堅調に推移していくことが予想されます。