当社グループは、「D2Cシフト」を中期成長戦略として掲げており、ナショナルブランドを主体とした事業構造からD2Cブランドを主体とした事業構造にシフトしていくことを目指しております。
当中間連結会計期間については、ノミ・マダニ駆除薬及び食事療法食に関するD2Cブランドのエントリーモデルを上市、各オンラインモールでD2Cブランドの専門店を新規出店、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施しました。その結果、D2Cブランド製品の売上高は1,300,608千円(前中間連結会計期間比69.4%増)となり、ブランド売上高合計に占めるD2Cブランドの売上高比率は34.0%まで拡大しております(前中間連結会計期間は16.4%)。一方、ナショナルブランド商品売上高は、ナショナルブランドメーカーの商流変更の影響等により減少しました。
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高3,817,376千円(前中間連結会計期間比15.8%減)、営業損失128,077千円(前中間連結会計期間は営業利益90,021千円)、経常損失133,557千円(前中間連結会計期間は経常利益84,795千円)、親会社株主に帰属する中間純損失105,083千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益53,360千円)となりました。
2025/11/12 15:43