商品
個別
- 2021年1月31日
- 30万
- 2022年1月31日 +457.05%
- 169万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注)1.当社は、2022年4月27日をもって東京証券取引所グロース市場に上場したため、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任大有監査法人により四半期レビューを受けております。2022/04/28 15:00
2.2022年1月12日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)当期純利益及び1株当たり四半期純利益を算定しております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品2022/04/28 15:00
④ 販売用不動産区分 金額(千円) 商品 トランクルーム用鍵 1,699
- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2022/04/28 15:00
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社はありません。 - #4 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)2022/04/28 15:00
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日) - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/04/28 15:00
(注)1.2021年12月24日開催の臨時取締役会決議により、2022年1月12日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行いました。種類 事業年度末現在発行数(株)(2022年1月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年4月28日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,546,000 1,766,000 東京証券取引所(グロース市場) 単元株式数は100株であります。 計 1,546,000 1,766,000 ― ―
2.2022年1月7日開催の臨時株主総会の決議により、2022年1月12日付で1単元を100株とする単元株制度を採用しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が新規物件を開発する際には、案件毎に金融機関に融資を申し入れ、取得予定の土地を担保に供することに加え、物件完成時の得られる利回り、想定される売却価格、売却先などを金融機関に説明し、融資を受け、売却資金で返済しております。当該融資は原則として1年以内の短期であり、売却時点での返済を求められるため、万一、物件が売却出来なかった場合は返済が困難になるリスクを包含しているとともに、自社物件所有目的の融資は受けておりません。今後は、エクイティファイナンスを含め、資金調達の多様化を図り、収益不動産であるトランクルーム開発に長期的に対応できる資金調達を行うことで企業としての財務体質強化を目指してまいります。2022/04/28 15:00
⑤ 新規事業(サービス)の拡大 新事業、新サービスとしては、過去の事例としては、南船橋の新規物件内にワインセラーを併設の事例、また梶が谷の新規物件において宅配ボックスを設置し、従来の保管に加え、利用者の荷物授受の利便性を図った事例があります。トランクルームと宅配ボックスの組合せは当業界での初の取組みだと自負しております。さらに一宮トランクルームではサーフボード収納専用トランクルームを併設しました。今後も出店地域の需要を吸い上げたうえで新しいサービス、新規事業に取り組んでまいります。⑥ 収益用不動産としてのトランクルーム投資市場における当社地位の確立と新規投資家層拡大 収益用不動産としてのトランクルーム投資市場におけるその中での当社地位の確立施策としては、前述の新規出店やホームページによる一般消費者に対する認知度の向上策に加え、トランクルーム投資を行う投資家やその投資家に対し融資を行う金融機関へのアプローチも重要となります。経年による商品劣化が少なく、水回り機能が無いため、設備の維持費用も住宅に比べて安価であるトランクルームの特性をご理解いただくことで、投資商品としてのトランクルームの評価向上に向けて活動して参ります。 当社物件を購入する新規投資家層については、当社への問い合わせからの商談、トランクルームの取得を検討しているという情報からの投資家へのダイレクトなアプローチ等新規開拓に努めて参ります。 また、当社としましても、トランクルームを不動産流動化の対象資産として位置づける活動を展開して、投資家に対し、トランクルーム事業の収益用不動産市場での位置づけを高めていきたいと考えております。
⑦ 新規参入者・同業他社に対する施策 当社ビジネスモデルは特許権等により法的に他社を排除できる参入障壁を持っておらず、ビジネスモデル自体もシンプルなものであるため、新規参入者・同業他社による競争激化が起こる可能性があります。これにつきましては、物件開発力の強化、一般消費者等のニーズを反映した新サービスによる差別化などにより対抗して参ります。宅配型の段ボールでの保管サービスや家財の運搬と保管を組み合わせたサービスと単に市場を食い合うのではなく、荷物を保管したいという利用者のニーズに総合的に対応できるサービスの開発を進めて参ります。またトランクルームの運営能力は、新規参入者にとって短期間に構築できるものではないため、当社としては、利用者に選ばれる効率的な運営能力を磨いてまいります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- な卸資産の評価基準及び評価方法2022/04/28 15:00
商品……………移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法による算定)を採用しております。
販売用不動産…個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法による算定)を採用しております。 - #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2022/04/28 15:00
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針