有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
①当社グループは、急速に進化するAI・データ活用の時代において、単なる技術実装者ではなく、顧客と対話しながら課題を発見し、AIやデータ活用の観点から経営改革につながる提案ができる人材の育成を重点課題とする。
これまで顧客現場における課題解決支援で培ってきた実践知を土台に、導入後の活用支援・定着支援・再構築フェーズにおいて高い付加価値を発揮できるコンサルタント人材を体系的に育成していく。
とりわけ、顧客の事業現場に深く入り込みながら技術と経営の両面から課題解決を主導するFDE(Forward Deployed Engineer:事業現場に常駐し、技術実装と経営改革を一体的に推進するエンジニア)型人材の輩出を重要な育成目標と位置づける。
あわせて、Salesforceにとどまらず、Databricks・ServiceNow・Microsoft関連・生成AIエージェントなど、グローバルで成長が見込まれる最新テクノロジーをいち早く習得し、日本市場に価値として提供できる人材の確保・育成に継続的に取り組む。
②こうした人材戦略の実践基盤として、顧客へのAI活用提案に先立ち自社がその実践者となる「クライアントゼロ」の考え方のもと、全事業部においてAIを活用した業務変革を推進する。自社での実証実績を顧客提案に転換できる体制を整備することで、社員一人ひとりのAIリテラシーと生産性の継続的な向上を図る。
社員数の量的拡大よりも、一人ひとりがAIを活用して複数人分の価値を生み出せる組織への変革を志向し、多様な人材が能力を最大限に発揮できる環境の整備を推進する。
③従業員給与等の決定方針については、当社グループの給与その他の給付の額及び内容は、職務の難易度・責任範囲を基準としたグレード制度を軸に決定する。
評価においては、技術スキルだけでなく課題発見力・提案力・顧客折衝力を中核的な要素として位置づけ、年1回のプロモーション会議において実績・行動評価を総合的に審査した上で、グレードおよび給与水準を決定している。また、会社の業績および市場水準(同業他社・労働市場における賃金動向)を踏まえながら、継続的に処遇水準の適正化を図る方針である。
①当社グループは、急速に進化するAI・データ活用の時代において、単なる技術実装者ではなく、顧客と対話しながら課題を発見し、AIやデータ活用の観点から経営改革につながる提案ができる人材の育成を重点課題とする。
これまで顧客現場における課題解決支援で培ってきた実践知を土台に、導入後の活用支援・定着支援・再構築フェーズにおいて高い付加価値を発揮できるコンサルタント人材を体系的に育成していく。
とりわけ、顧客の事業現場に深く入り込みながら技術と経営の両面から課題解決を主導するFDE(Forward Deployed Engineer:事業現場に常駐し、技術実装と経営改革を一体的に推進するエンジニア)型人材の輩出を重要な育成目標と位置づける。
あわせて、Salesforceにとどまらず、Databricks・ServiceNow・Microsoft関連・生成AIエージェントなど、グローバルで成長が見込まれる最新テクノロジーをいち早く習得し、日本市場に価値として提供できる人材の確保・育成に継続的に取り組む。
②こうした人材戦略の実践基盤として、顧客へのAI活用提案に先立ち自社がその実践者となる「クライアントゼロ」の考え方のもと、全事業部においてAIを活用した業務変革を推進する。自社での実証実績を顧客提案に転換できる体制を整備することで、社員一人ひとりのAIリテラシーと生産性の継続的な向上を図る。
社員数の量的拡大よりも、一人ひとりがAIを活用して複数人分の価値を生み出せる組織への変革を志向し、多様な人材が能力を最大限に発揮できる環境の整備を推進する。
③従業員給与等の決定方針については、当社グループの給与その他の給付の額及び内容は、職務の難易度・責任範囲を基準としたグレード制度を軸に決定する。
評価においては、技術スキルだけでなく課題発見力・提案力・顧客折衝力を中核的な要素として位置づけ、年1回のプロモーション会議において実績・行動評価を総合的に審査した上で、グレードおよび給与水準を決定している。また、会社の業績および市場水準(同業他社・労働市場における賃金動向)を踏まえながら、継続的に処遇水準の適正化を図る方針である。