訂正有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
※2 各科目に含まれている関係会社に対する営業外費用は、次のとおりであります。
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
※5 減損損失
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、Salesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセス、DX、エデュケーションをキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
エデュケーションについて、2020年4月以降、コロナ禍の影響により集合研修形態のサービス提供がほぼできない状況に陥ったため、本社とは別に賃借していたトレーニングルームの賃貸借契約の解約を決定しました。
これに伴い、エデュケーションの資産グループから得られる回収可能価額がゼロとなったため、対象資産グループの帳簿価額の全額を減損損失(12,097千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物附属設備8,549千円、工具、器具及び備品3,548千円であります。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 役員報酬 | 38,000千円 | 25,800千円 |
| 給料及び手当 | 389,686 〃 | 447,154 〃 |
| 減価償却費 | 13,498 〃 | 16,421 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 52,163 〃 | 36,155 〃 |
| 研究開発費 | 134,531 〃 | ― 〃 |
| おおよその割合 | ||
| 販売費 | 41 % | 38 % |
| 一般管理費 | 59 % | 62 % |
※2 各科目に含まれている関係会社に対する営業外費用は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 支払利息 | 553千円 | 321千円 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 一般管理費 | 134,531千円 | ―千円 |
| 計 | 134,531千円 | ―千円 |
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 建物附属設備 | 827千円 | 7,021千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,149〃 | 592〃 |
| 計 | 2,977千円 | 7,614千円 |
※5 減損損失
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| トレーニングルーム(東京都千代田区) | エデュケーション | 建物附属設備及び工具、器具及び備品 |
当社は、Salesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセス、DX、エデュケーションをキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
エデュケーションについて、2020年4月以降、コロナ禍の影響により集合研修形態のサービス提供がほぼできない状況に陥ったため、本社とは別に賃借していたトレーニングルームの賃貸借契約の解約を決定しました。
これに伴い、エデュケーションの資産グループから得られる回収可能価額がゼロとなったため、対象資産グループの帳簿価額の全額を減損損失(12,097千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物附属設備8,549千円、工具、器具及び備品3,548千円であります。