イーディーピー(7794)の建設仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2025年3月31日
- 423万
個別
- 2020年3月31日
- 758万
- 2021年3月31日 -88.73%
- 85万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 1億981万
- 2023年3月31日 -79.31%
- 2271万
- 2024年3月31日 -46.73%
- 1210万
- 2025年3月31日 -65.03%
- 423万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 6.当社グループはダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。2026/06/24 16:44
7.上記表に建設仮勘定は含まれておりません。
(2)在外子会社 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/24 16:44
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建設仮勘定 1,788千円 -千円 工具、器具及び備品 70 - - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは以下のとおりであります。
(機械及び装置) 45,763千円 (開発部 ウェハ平坦度測定装置購入)
72,880千円 (島工場 ダイヤモンド研磨機関連購入)
11,637千円 (横江工場 成長装置関連購入)
建設仮勘定の当期増加額は主にダイヤモンド研磨機関連取得33,543千円であり、機械および装置に振替してお
ります。2026/06/24 16:44 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要2026/06/24 16:44
(2) 減損損失の認識に至った経緯資産グループ 用途 場所 種類 減損損失額(千円) 工具、器具及び備品 8,484 建設仮勘定 6,783 無形固定資産 37,645
当社グループは、事業用資産について、原則として会社ごとにグルーピングを行っております。株式会社イーディーピーのダイヤモンド単結晶を工業材料として製造販売する事業について、過年度において輸出貿易管理令の一部を改正する政令の施行への対応として一時的に製品等の輸出取引を保留したことや、パレスチナ・イスラエル紛争の影響により種結晶ユーザーとの取引停止など、経営環境が著しく悪化いたしました。当連結会計年度においては、インドにおける種結晶および宝石販売の不振により多額の損失を計上する状況となったため、営業損益が継続してマイナスとなりました。以上より、引き続き減損の兆候が認められます。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/24 16:44
当連結会計年度の設備投資については、ダイヤモンド単結晶の製造設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産(資産除去債務を除く。)及び無形固定資産、建設仮勘定への投資を含めて記載しております。
当社はダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。