営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 5億9723万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社の種結晶ユーザーからは、引き続き非常に強い引き合いが来ており、当社の生産能力で売上高が決まる状況が継続しております。2023年3月期第3四半期に稼働する計画であった新工場(島工場)は、既に建物の建設は完了し、設備の設置ならびに調整を開始しております。2022年11月中旬には一部の設備を使って生産を開始し、2023年3月期第3四半期中に全面稼働する見込みです。計画通り生産能力の拡大が進む見込みで、上述の生産効率向上技術も適用できると考えられます。2022/11/11 15:11
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,269,016千円、営業利益は597,231千円、経常利益は649,679千円、四半期純利益は460,156千円となりました。また、当第2四半期累計期間の製品種類別の売上高は、種結晶1,228,973千円、基板及びウエハは10,671千円、光学系及びヒートシンクは18,887千円、工具素材は10,483千円となりました。
なお、当社はダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。