営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 12億8092万
- 2024年3月31日
- -2億1399万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営計画>(当社及びエス・エフ・ディー株式会社、設立予定のインド現地法人の連結ベース)2024/06/27 16:37
当社のビジネス分野はLGD(Laboratory Grown Diamond:人工宝石)と半導体応用開発に必要な素材であるウエハ・基板等(ダイヤモンドデバイス)の2つで構成されています。中期経営計画の達成に向けての、当社共通の課題、それぞれの事業分野ごとの課題は以下のとおりです。2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 売上高(百万円) 2,362 2,770 3,390 営業利益(百万円) 274 470 560 経常利益(百万円) 263 460 550
①LGD分野の活動に係る課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社はLGD分野での新たなビジネス展開を行うため、原石等の製品化を目指してきましたが、2024年1月に当社100%子会社であるエス・エフ・ディー株式会社(以下「SFD」といいます。)を設立し、ビジネス体制を整えてきました。2024/06/27 16:37
以上の結果、当事業年度の売上高は757,549千円(前年同期比72.0%減)、営業損失は213,997千円(前年同期は1,280,928千円の営業利益)、経常損失は97,384千円(前年同期は1,280,724千円の経常利益)、当期純損失は111,336千円(前年同期は909,628千円の当期純利益)となりました。
なお、当社はダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。