- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(6) 主要顧客に関する情報
外部顧客からの売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2026/01/05 16:00- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 地域に関する情報
外部顧客への売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりです。
① 外部顧客からの売上収益
2026/01/05 16:00- #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.契約負債は、M&A仲介事業において、顧客との契約に基づく履行義務の充足に先行して受領した対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した売上収益の額に重要性はありません。
4.前連結会計年度及び当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、前連結会計年度に認識した売上収益の金額は27,500千円、当連結会計年度に認識した売上収益の金額はありません。
2026/01/05 16:00- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 外貨換算
① 外貨建取引
外貨建取引については、当初認識時に取引日における直物為替レートにより機能通貨に換算しております。期末日における外貨建貨幣性項目は決算日レートを用いて機能通貨に換算し、外貨建非貨幣性項目は取得原価で測定されているものは取引日の為替レート、公正価値で測定されているものは、公正価値が測定された日の為替レートを用いて換算しております。
貨幣性項目の為替差額は、発生する期間の純損益に認識しております。ただし、非貨幣性項目の利得又は損失がその他の包括利益に認識される場合は、当該為替差額もその他の包括利益に認識しております。
② 在外営業活動体
在外営業活動体の資産及び負債については決算日レート、収益及び費用は、当該期間中の為替レートが著しく変動していない限り、期中平均レートを用いて換算し、在外営業活動体の換算差額はその他の包括利益に認識しております。
その他の包括利益に認識され資本に累積されていた、在外営業活動体の換算差額は、処分による利得又は損失が認識される時に資本から純損益に振り替えております。
(2026/01/05 16:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)今後の成長戦略
M&A仲介事業の売上を拡大させるため、売上収益の構成要素を分解し、各要素に対して継続的に改善施策を繰り返すことで急成長を図ります。
①M&Aアドバイザーの採用及び教育体制の強化
2026/01/05 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、海外のM&A仲介案件を獲得するため、シンガポールに現地法人を設立しております。さらに、顧客基盤の多角化及び収益機会の拡大を図るため、新たにオペレーティング・リース事業を推進する新規子会社を設立いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上収益は16,602,585千円(前期比0.3%増)、営業利益は4,778,240千円(前期比42.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,747,339千円(前期比51.4%減)となりました。
(売上収益)
2026/01/05 16:00- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
|
| 売上収益 | 6,21 | 16,549,607 | 16,602,585 |
| 売上原価 | 22 | 4,592,237 | 6,572,376 |
2026/01/05 16:00