有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※1 国庫補助金等により、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額およびその内訳は次のとおりであります。2022/06/29 12:59
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 工具、器具及び備品 3,039 3,039 ソフトウエア 9,845 22,217 計 524,920 630,144 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期増加額の主な内訳2022/06/29 12:59
建物 屋外キュービクル変圧器盤危険物製造所対応工事 2,900千円2,700千円 機械及び装置 マイクロ波反応器 3,540千円 ソフトウエア 流体解析ソフトウエア 3,530千円 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
研究開発能力の増強を推進するものとして、2023年3月期より研究開発設備の新規導入を計画している他、本社・ラボの移転および拡張、実証棟の新設を計画しております。
なお、当社はマイクロ波化学関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)1.2023年3月期以降において設備投資を計画する、反応器、用役設備、分析機器、ソフトウエア等であります。これらは主として、研究開発の幅を広げるものであり、生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、研究開発の能力を増加させることを目的としております。
2.2023年3月期以降、研究員や事業開発担当者の増員を計画しており、本社・ラボの移転および拡張とラボ機能の増強を図るものです。生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、研究開発の能力を増加させることを目的としております。
3.フェーズ2およびフェーズ3の開発案件は、現在、第一実証棟および第二実証棟で対応しておりますが、これらの開発案件への対応力を高める目的で、第三実証棟を建設するものです。生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、研究開発の能力を増加させることを目的としております。2022/06/29 12:59 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/06/29 12:59
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産(所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産)