マイクロアド(9553)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年3月31日
- 61億2206万
- 2023年3月31日 +17.45%
- 71億9040万
- 2024年3月31日 -1.45%
- 70億8636万
- 2025年3月31日 +15.5%
- 81億8501万
- 2026年3月31日 +17.69%
- 96億3307万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)サービスの名称 売上高 データプロダクトサービス 3,346,917 コンサルティングサービス 3,843,483 外部顧客への売上高 7,190,400
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- データプロダクトサービスは「UNIVERSE」と、株式会社MADSが提供する「デジタルサイネージサービス」の2つのサービスが属しております。「UNIVERSE」とは企業のマーケティング活動を支援するデータプラットフォームです。様々な業界・業種に特化した多様なデータを保有し、それらを有機的に統合分析することで、消費者の購買プロセスの可視化と予測、そのデータを活用した広告配信から顧客属性等の分析レポート作成まで幅広く企業のマーケティング活動を支援しております。「UNIVERSE」の拡大にあたっては、顧客の属性毎に最適化した営業体制によって、顧客ニーズを的確にとらえた製品開発や製品提供体制を整えております。また、リモートワーク中心に変化している顧客企業に対しては、オンラインセミナーの開催やオンラインでのリード獲得を目的としたマーケティング活動及び、インサイドセールスに特化する専任部門によって、効率的な営業活動を行っております。これらの施策に加え、新たなデータパートナーとの提携による業種別プロダクトの性能強化よって、より顧客のニーズや規模に合致したサービス提供を行い、主要なKPIである稼働アカウント数は順調な拡大を実現しており、前年同四半期比で売上・売上総利益ともに拡大しております。2024/05/15 15:00
デジタルサイネージサービスは、小売店舗や美容サロンなどに設置されたサイネージをネットワーク化し、一元的な広告配信を行うサービスとして「MONOLITHS」を提供しております。前年同四半期比では、タクシーサイネージの契約更改によって売上・売上総利益共に減少しておりますが、2024年9月期より美容サロン向けに新たなデジタルサイネージサービスとして「OCTAVE」の提供を開始し、2024年度下半期に向けて売上拡大を狙っております。デジタルサイネージサービスの減収・減益を「UNIVERSE」の拡大によって補う事で、データプロダクトサービスの売上高は3,467百万円となりました。