有価証券届出書(新規公開時)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益および費用の金額に影響を及ぼす判断、見積りおよび仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの変更による影響は、見積りを見直した会計期間およびそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、収束時期の見通しが不透明な状況であり、事業によってその影響や程度が異なるものの、当期末の見積りに大きな影響を与えるものではないと想定しております。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、想定に変化が生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断および見積りは以下のとおりであります。
・のれんの減損(注記「3.重要な会計方針(6)のれん」)
・固定資産および使用権資産(注記「3.重要な会計方針(5)有形固定資産、(7)無形資産、(8)リース」)
・収益認識(注記「3.重要な会計方針(12)収益」)
・金融商品に関する事項(注記「3.重要な会計方針(3)金融商品」、注記「10.その他の金融資産」および注記「29.金融商品」)
・非金融資産の減損(注記「15.非金融資産の減損」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「16.法人所得税」)
・引当金の会計処理と評価(注記「18.引当金」)
・偶発債務(注記「32.偶発債務」)
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益および費用の金額に影響を及ぼす判断、見積りおよび仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの変更による影響は、見積りを見直した会計期間およびそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、収束時期の見通しが不透明な状況であり、事業によってその影響や程度が異なるものの、当期末の見積りに大きな影響を与えるものではないと想定しております。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、想定に変化が生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断および見積りは以下のとおりであります。
・のれんの減損(注記「3.重要な会計方針(6)のれん」)
・固定資産および使用権資産(注記「3.重要な会計方針(5)有形固定資産、(7)無形資産、(8)リース」)
・収益認識(注記「3.重要な会計方針(12)収益」)
・金融商品に関する事項(注記「3.重要な会計方針(3)金融商品」、注記「10.その他の金融資産」および注記「29.金融商品」)
・非金融資産の減損(注記「15.非金融資産の減損」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「16.法人所得税」)
・引当金の会計処理と評価(注記「18.引当金」)
・偶発債務(注記「32.偶発債務」)