- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメント情報
報告セグメントのセグメント利益は、日本基準の営業利益に基づいております。また、調整額において、IFRSに基づく要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/14 9:49- #2 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
・コミュニケーション支援・コンサルティング事業
コミュニケーション支援・コンサルティング事業は、当社及び連結子会社の株式会社コネクティ、株式会社FUCAにより構成されており「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング、メールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。また、「Connecty CDP」を活用した企業が持つデータの集約・分析・運用にかかるコンサルティングを行っております。
コミュニケーションは、主に「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング、メールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。
2023/02/14 9:49- #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
取引の対価は、主として履行義務の充足時点から3か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
大規模Web開発事業及びコミュニケーション支援・コンサルティング事業における収益は、各取引の実態に応じて、一定の期間にわたり収益を認識しており、履行義務の充足にかかる進捗度を合理的に見積もることにより収益を認識しております。また、履行義務の充足にかかる進捗度を合理的に見積もることができない工事契約については、原価回収基準により収益を認識しております。これらの収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。
取引の対価は、主として履行義務の充足時点から3か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2023/02/14 9:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コミュニケーション支援・コンサルティング事業
当第3四半期連結累計期間においては、コロナ禍における投資抑制の影響を受けつつも、採算重視による取組みが順調に推移しました。
これらの結果、コミュニケーション支援・コンサルティング事業の売上高は186,326千円、売上高総利益率は17.2%となりました。2023/02/14 9:49