- #1 その他、財務諸表等(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源 の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業単位は、製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「情報デジタル事業」「プリントメディア事業」「BPO事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 15:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.情報デジタル事業における減損損失110,000千円は、「のれん」に係る減損損失を計上しております。
2.プリントメディア事業における減損損失167,423千円は、印刷・製本設備に係る減損損失を計上しております。
2026/06/25 15:27- #3 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△401,552千円は、全社収益269,907千円、のれん償却額△214,882千円、子会社の取得関連費用△122,761千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△333,816千円が含まれています。なお、全社収益はグループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は当社のグループ経営管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,472,809千円は、主に各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)等であります。
2026/06/25 15:27- #4 事業の内容
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
| 報告セグメント | 主要な製品・サービス又は事業内容 | 主要な関係会社 |
| 情報デジタル事業 | DMサービス電子書籍事業総合広告代理業映像制作WEB広告WEBマーケティング | 共立印刷㈱、㈱暁NEXT、㈱西川印刷、㈱バッハベルク、㈱東京アド、㈱M&C、その他2社 |
| プリントメディア事業 | カタログ、チラシ、パンフレットなど商業印刷書籍、雑誌など出版印刷 | 共立印刷㈱、㈱暁印刷、㈱西川印刷、その他2社(うち1社非連結) |
なお、事業の系統図は次のとおりであります。

2026/06/25 15:27- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年以内の定額法により償却しております。2026/06/25 15:27 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
持株会社である当社が、グループ全体の経営戦略を立案・決定し、事業会社である連結子会社が製品・サービスの事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業単位は、製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、主要事業として「情報デジタル事業」、「プリントメディア事業」、「環境事業」、「BPO事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 15:27- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| 事業部門の名称 | 従業員数(名) |
| 情報デジタル事業 | 128 |
| プリントメディア事業 | 408 |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.全社(共通)は全て提出会社の従業員であります。
2026/06/25 15:27- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに(株)バッハベルク、(株)東京アド及びその他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,097,262 | 千円 |
| 固定資産 | 273,231 | |
| のれん | 700,702 | |
| 流動負債 | △707,555 | |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
株式の取得により新たに(株)M&C、(有)丸正北海総業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。
2026/06/25 15:27- #9 減損損失に関する注記(連結)
ただし、処分が決定された資産、又は、将来の使用が見込まれていない遊休資産等独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとして取り扱っております。
また、のれんについては連結会社単位によってグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
2026/06/25 15:27- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 住民税均等割 | 1.35 | % | 0.81 | % |
| のれん減損損失 | - | % | 1.79 | % |
| のれん償却額 | 4.08 | % | 3.51 | % |
| 税額控除 | △2.87 | % | △0.23 | % |
2026/06/25 15:27- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、雇用や所得の環境改善が見られるなか、インバウンド消費などもあり緩やかな回復基調で推移している一方、中東情勢の緊迫化により原油関連の枯渇・価格上昇に伴い更なる物価高が見込まれるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下にあって当社グループは、主力であるプリントメディア事業において印刷市場全体の縮小傾向が続くなか、品質管理や設備の改善に努めることで顧客満足の徹底に努めつつ、内製化を加速させることで利益率向上に取り組んでおります。また成長事業と位置付けている情報デジタル事業におきましては、関連するグループ各社の特性を活かした販促ソリューションの融合に取り組くむことで得意先への提案力強化に努めると共に、技術力や生産性の発展に取り組んでおります。環境事業におきましては、生分解性プラスチックの製造販売やマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルなど様々な環境商材の生産に取り組みながら、引き続きM&Aによるリサイクルネットワークの構築に努めております。BPO事業につきましては、多種多様な商材をタイムリーに提供できる体制を整え、得意先の利便性を強化するためにシステム化や倉庫環境の改善に取り組み、多様な小売店や施設との取引強化に努めております。
今後も引き続き、グループ全体のシナジー効果を高めつつ設備投資やM&Aにより事業拡大に努めてまいります。
2026/06/25 15:27- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.0%増加し、229億4千9百万円となりました。これは、株式取得によるのれんが増加したものの、リース資産の償却や投資有価証券が減少したことなどによります。
これらの結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.9%減少し、410億4千3百万円となりました。
2026/06/25 15:27- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 15:27- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
発送業務については、製品を納品した時点で履行義務が充足されるものの、出荷時から納品までの期間が通常の期間であると判断していることから、出荷時点で収益を認識しています。保管・管理業務については役務の提供を一定期間履行する契約であり、月次で収益を認識しています。なお、取引の対価は収益の認識時点から概ね1か月以内に支払いを受けており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
10年以内の定額法により償却しております。
2026/06/25 15:27- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (千円) |
| 繰延税金資産 | 89,553 | 134,039 |
| のれん | 1,286,081 | 1,985,385 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(有形固定資産)
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