のれん
連結
- 2025年3月31日
- 12億8608万
- 2026年3月31日 +54.37%
- 19億8538万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.情報デジタル事業における減損損失110,000千円は、「のれん」に係る減損損失を計上しております。2026/06/25 15:27
2.プリントメディア事業における減損損失167,423千円は、印刷・製本設備に係る減損損失を計上しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。2026/06/25 15:27
(1)セグメント利益の調整額△401,552千円は、全社収益269,907千円、のれん償却額△214,882千円、子会社の取得関連費用△122,761千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△333,816千円が含まれています。なお、全社収益はグループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は当社のグループ経営管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,472,809千円は、主に各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)等であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年以内の定額法により償却しております。2026/06/25 15:27 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに(株)バッハベルク、(株)東京アド及びその他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。2026/06/25 15:27
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 1,097,262 千円 固定資産 273,231 のれん 700,702 流動負債 △707,555
株式の取得により新たに(株)M&C、(有)丸正北海総業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ただし、処分が決定された資産、又は、将来の使用が見込まれていない遊休資産等独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとして取り扱っております。2026/06/25 15:27
また、のれんについては連結会社単位によってグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- となった主要な項目別の内訳2026/06/25 15:27
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 住民税均等割 1.35 % 0.81 % のれん減損損失 - % 1.79 % のれん償却額 4.08 % 3.51 % 税額控除 △2.87 % △0.23 % - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2026/06/25 15:27
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.0%増加し、229億4千9百万円となりました。これは、株式取得によるのれんが増加したものの、リース資産の償却や投資有価証券が減少したことなどによります。
これらの結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.9%減少し、410億4千3百万円となりました。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 15:27
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 発送業務については、製品を納品した時点で履行義務が充足されるものの、出荷時から納品までの期間が通常の期間であると判断していることから、出荷時点で収益を認識しています。保管・管理業務については役務の提供を一定期間履行する契約であり、月次で収益を認識しています。なお、取引の対価は収益の認識時点から概ね1か月以内に支払いを受けており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。2026/06/25 15:27
(6) のれんの償却方法及び償却期間
10年以内の定額法により償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/25 15:27
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 繰延税金資産 89,553 134,039 のれん 1,286,081 1,985,385
(有形固定資産)