有価証券報告書-第1期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
当社は2022年10月3日にソラシドエアとAIRDOの共同株式移転により設立されました。株式移転の会計処理では、ソラシドエアを取得企業、AIRDOを被取得企業とする企業結合に関する会計基準に定めるパーチェス法を適用しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
AIRDO 定期航空運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
これまでの両社の業務提携・協力関係を一層深化させ、両社が有する経営資源(人財・技術・施設等)を効率的に活用し、スケールメリットを最大限発揮させることが極めて重要であると判断し、共同持株会社の設立を通じて、強固な経営基盤を構築することが最良な選択であるとの結論に至りました。
(3)企業結合日
2022年10月3日
(4)企業結合の法的形式
株式移転による共同持株会社の設立
(5)企業結合後の名称
リージョナルプラスウイングス
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
企業結合に関する会計基準上の取得決定要素及び各種要因を総合的に勘定した結果、ソラシドエアを取得企業といたしました。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日に交付したリージョナルプラスウイングスの普通株式の時価 7,119百万円
企業結合日に交付したリージョナルプラスウイングスの種類株式の時価 7,000百万円
取得原価 14,119百万円
4.株式の種類別の移転比率及びその算定方法並びに交付株式数
(1)株式の種類別の移転比率
①ソラシドエアの普通株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの普通株式2株
②AIRDOの普通株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの普通株式9株
③ソラシドエアの種類株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの種類株式1株
④AIRDOの種類株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの種類株式1株
(2)算定方法
複数のフィナンシャル・アドバイザーに第三者算定機関として株式移転比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
(3)交付株式数
普通株式 843,601株
種類株式 950株
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)資産の額
資産合計 45,582百万円
うち現金及び預金 17,368百万円
うちリース資産 13,140百万円
(2)負債の額
負債合計 36,082百万円
うち1年内長期借入金 2,438百万円
うち長期借入金 8,780百万円
うちリース債務 13,961百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,620百万円
なお、発生したのれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんの金額として認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
当社は2022年10月3日にソラシドエアとAIRDOの共同株式移転により設立されました。株式移転の会計処理では、ソラシドエアを取得企業、AIRDOを被取得企業とする企業結合に関する会計基準に定めるパーチェス法を適用しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
AIRDO 定期航空運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
これまでの両社の業務提携・協力関係を一層深化させ、両社が有する経営資源(人財・技術・施設等)を効率的に活用し、スケールメリットを最大限発揮させることが極めて重要であると判断し、共同持株会社の設立を通じて、強固な経営基盤を構築することが最良な選択であるとの結論に至りました。
(3)企業結合日
2022年10月3日
(4)企業結合の法的形式
株式移転による共同持株会社の設立
(5)企業結合後の名称
リージョナルプラスウイングス
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
企業結合に関する会計基準上の取得決定要素及び各種要因を総合的に勘定した結果、ソラシドエアを取得企業といたしました。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日に交付したリージョナルプラスウイングスの普通株式の時価 7,119百万円
企業結合日に交付したリージョナルプラスウイングスの種類株式の時価 7,000百万円
取得原価 14,119百万円
4.株式の種類別の移転比率及びその算定方法並びに交付株式数
(1)株式の種類別の移転比率
①ソラシドエアの普通株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの普通株式2株
②AIRDOの普通株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの普通株式9株
③ソラシドエアの種類株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの種類株式1株
④AIRDOの種類株式1株に対し、リージョナルプラスウイングスの種類株式1株
(2)算定方法
複数のフィナンシャル・アドバイザーに第三者算定機関として株式移転比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
(3)交付株式数
普通株式 843,601株
種類株式 950株
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)資産の額
資産合計 45,582百万円
うち現金及び預金 17,368百万円
うちリース資産 13,140百万円
(2)負債の額
負債合計 36,082百万円
うち1年内長期借入金 2,438百万円
うち長期借入金 8,780百万円
うちリース債務 13,961百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,620百万円
なお、発生したのれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんの金額として認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却