- #1 事業等のリスク
一方で、人的ミスや手続き不備等による情報漏洩を防ぐため、当社グループの情報管理部門において個人情報保護に関する規程等を制定し、情報の取扱いや保管に関する従業員への教育及び情報漏洩が起きた際のリスクの周知、情報へのアクセス制限等の措置を講じる等運用・管理を徹底しております。しかしながら、大規模な自然災害、当社社員の過誤、不正アクセスやコンピュータウィルスの侵入等の要因によって、データの漏洩、破損や誤作動が起こる可能性があります。上記のような対策を行っておりますが、万一、機密情報の取扱いに関する問題が発生した場合、当社グループの信頼を失うばかりでなく、顧客からの損害賠償請求、訴訟により責任追及され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(3)のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損について(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻 度):常時、影響度:高)
当社グループは、株式会社アイ・ステーション、Renxa株式会社、株式会社ZITTO及びエフエルシープレミアム株式会社の支配獲得に伴い、相当額ののれん及び耐用年数を確定できない無形資産を連結財政状態計算書に計上しております。当社グループの連結財務諸表等はIFRSを採用しており、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産は非償却資産として、毎期の定期的な減損判定を行うこととなっております。
2024/06/28 14:13- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価の増減は、以下のとおりであります。
2024/06/28 14:13- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非金融資産の減損(注記3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損、注記11.有形固定資産、
注記12.のれん及び無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性(注記3.重要性がある会計方針(16)法人所得税、注記25.法人所得税)
2024/06/28 14:13- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんは償却を行わず、配分した資金生成単位又は資金生成単位グループに減損の兆候がある場合及び減損の兆候の有無に関わらず各年度の一定時期に、減損テストを実施しております。減損については「注記3.重要性がある会計方針(10)非金融資産の減損」に記載しております。
(8)無形資産(リース資産は除く)
無形資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上しております。
2024/06/28 14:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産は、主にのれん及び無形資産の増加により、前連結会計年度末に比べて5,155百万円増加し、13,230百万円となりました。
負債は、主に有利子負債の増加により、前連結会計年度末に比べて3,816百万円増加し、8,311百万円となりました。
2024/06/28 14:13- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | 11,12 | △50 | △36 |
| 投資有価証券の取得による支出 | | ― | △2 |
2024/06/28 14:13- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 6,12 | 1,649 | 4,053 |
| 無形資産 | 6,12 | 83 | 1,338 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 11 | 9 |
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