日本ビジネスシステムズ(5036)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年6月30日
- 26億7900万
- 2024年6月30日 +28.52%
- 34億4300万
- 2025年6月30日 +73.6%
- 59億7700万
個別
- 2022年6月30日
- 31億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,566百万円には、のれんの償却額△176百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,390百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/14 10:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,566百万円には、のれんの償却額△176百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,390百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/14 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは市場拡大が続くパブリッククラウド市場において、マイクロソフト製品を中心に、価値のデザインから構築、利活用促進までを一気通貫で担えるソリューション提供力を強みに、大手エンタープライズとの直接取引によって事業拡大を実現してまいりました。当社の既存顧客においては、コミュニケーション基盤であるM365導入が進んできており、新たなID獲得によって、顧客基盤の強化を図っております。また、M365の導入が進んだ顧客企業においては、さらなるクラウド利活用推進のニーズが増加しており、今後はAzure活用を手掛ける案件へのシフトが徐々に拡大していくものと考えており、当社では顧客企業のクラウド利活用の促進を支援する体制強化のためのスキルシフトを先行的に進めております。加えて、2023年4月にChat GPTに関する新規ソリューションサービスの提供を開始して以来、顧客企業からは高い関心が寄せられ、徐々に導入が始まってきており、引き続き新たな需要に対して、迅速に対応してまいります。2023/08/14 10:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は82,312百万円、営業利益は2,679百万円、経常利益は2,804百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,805百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。