ソフトウエア
個別
- 2023年12月31日
- 1億347万
- 2024年12月31日 +27.23%
- 1億3165万
有報情報
- #1 事業の内容
- 用語2025/03/28 12:25
[事業系統図]注1 在宅療養 「可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けたい」在宅医療は、そのような患者さんの想い、ご家族の想いを大切にしながら、医療・介護の多職種が連携して行う医療です。そして、その在宅療養生活を支えるのが在宅医療であります。 注2 訪問看護 病気や障害を持った方が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしい療養生活が送れるように支援するサービスです。地域の訪問看護ステーションから、看護師や理学療法士・作業療法士等がその方が生活する場所へ訪問し、医療的ケアを提供します。 注3 SaaS クラウドで提供されるソフトウエアのことを指します。企業側にソフトウエアをインストールするのではなく、クラウドを通じてオンライン上でソフトウエアを提供することで、常に最新版のソフトウエアを利用することができます。 注4 サブスクリプション 「料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができる」形式のビジネスモデルのことであります。 - #2 事業等のリスク
- ④減損損失について(影響度:小、発生可能性:低)2025/03/28 12:25
当社は、有形固定資産やソフトウエア等の固定資産を保有しています。これらの資産については、減損会計を適用し、減損の兆候がある場合には当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。
しかしながら、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。2025/03/28 12:25
ソフトウエア 新サービス「けあログっと」の開発 61,180千円
長期前払費用 譲渡制限付株式の発行 45,585千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は2,526,732千円となり、前事業年度末に比べ669,964千円増加となりました。これは主に、当期純利益の増加による現金及び預金が553,021千円増加、売上高の増加に伴い売掛金が90,734千円増加したこと等によるものであります。2025/03/28 12:25
固定資産は543,854千円となり、前事業年度末に比べ19,893千円増加となりました。これは主に、減価償却等により有形固定資産が33,240千円減少した一方で、ソフトウエア投資により無形固定資産が27,929千円増加、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行等により長期前払費用が8,089千円増加、繰延税金資産が17,115千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は3,070,587千円となり、前事業年度末に比べ689,858千円増加となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/03/28 12:25
当事業年度における設備投資の総額は76,126千円となりました。その主な内容は、「けあログっと(地域包括ケアプラットフォーム)」に関するソフトウエアへの投資によるものです。
当社は、訪問看護ステーション向けサービスの提供事業の単一セグメントであるため、「第3 設備の状況」においては、セグメント別の記載を省略しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2025/03/28 12:25
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
2.引当金の計上基準