- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
当社は、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2023/02/28 15:00- #2 事業等のリスク
③減損等のリスクについて (顕在化可能性:小 / 影響度:小)
当社は、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。また、当社は合弁等により他社の有価証券を所有しております。当社が保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価値の下落等により、減損損失が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は低いと考えておりますが、固定資産の減損に係る会計基準等に従い、定期的に保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し減損損失の認識・測定を行うことでリスクの軽減を図っております。
2023/02/28 15:00- #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日) | 当事業年度
(自 2021年12月1日
至 2022年11月30日) |
| 建物 | 1,837千円 | 11,319千円 |
| 工具、器具及び備品 | 296千円 | 425千円 |
| 計 | 2,134千円 | 11,744千円 |
2023/02/28 15:00 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
当社は、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/02/28 15:00 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/02/28 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は365,000千円(前期は257,326千円の支出)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出257,390千円、敷金及び保証金の差入による支出127,866千円により資金が減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/02/28 15:00- #7 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当事業年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| 期首残高 | 199,636千円 | 204,978千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 12,831 〃 | 28,961 〃 |
| 時の経過による調整額 | 251 〃 | 252 〃 |
2023/02/28 15:00- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
原状回復義務がある店舗等の不動産賃貸借契約について、原状回復費用の見込み額を資産除去債務として計上しております。資産除去債務は、過去の退店店舗の実績を用いて有形固定資産の除去に要する割引前の将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込み期間に対応した割引率(現行0.0%~0.583%)で割引いて計算しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/02/28 15:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/02/28 15:00