営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億1544万
個別
- 2023年3月31日
- -5901万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これは主に、急激な円安の進行により仕入原価が上昇したことによるものであります。2023/06/30 14:40
(営業利益)
販売管理費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ258百万円増加し、1,878百万円となりました。これは主に、事業の拡大に向けた人的資本の増強に伴う費用に加え、当期予想していなかった資本業務提携に伴う費用の他、譲渡制限付株式の精算等組織再編に伴う諸費用を計上したことによるものであります。これらの結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ326百万円減少し、115百万円となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 286,846千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
取得時に発生したのれんを超過収益力として認識しており、対象会社ごとにグルーピングを行ったうえで、将来の事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローを検討することによって、減損の兆候・認識の判定を行っております。のれんの減損の検討は、主に事業計画を基礎として行っておりますが、検討過程で使用された主な仮定は、成長率と割引率であります。
これらの仮定に基づく数値は、関連する業種の将来の趨勢に関する経営者の評価を反映し、外部情報及び内部情報の両方から得られる過去データを基礎としております。翌連結会計年度以降、対象会社の実績が事業計画と大きく乖離する場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(非上場株式等の評価)2023/06/30 14:40