- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、当社グループの提供するソリューション&サービスが持続可能な社会の支えになることを目的とし、原則として毎年改定を行うローリング方式による中期経営計画として目標数値の見直しを行い、事業成長・拡大を加速化し、次のステージに向けたコミットメントとして2024年度を初年度とする新たな3ヵ年のテリロジーグループ新中期経営計画「挑戦と更なる成長」を策定致しました。
しかしながら、急激な円安進行や物価上昇等を背景に厳しい経営環境が継続し、2024年度の当社業績は、売上高は目標を上回ったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は目標を下回る結果となりました。
このような環境のなか、当社グループは、外部環境の変化に対応しつつ、長期的にめざす姿を実現するために、ローリング方式にて連結数値目標の見直しを行い、新たに2025年度から2027年度までの3年間を対象とするテリロジーグループ新中期経営計画を策定致しました。
2025/06/26 16:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に、地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇したことによるものであります。
(営業利益)
販売管理費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ524百万円増加し、2,544百万円となりました。
2025/06/26 16:53- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
取得時に発生したのれんを超過収益力として認識しており、対象会社ごとにグルーピングを行ったうえで、将来の事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローを検討することによって、減損の兆候・認識の判定を行っております。のれんの減損の検討は、主に事業計画を基礎として行っておりますが、検討過程で使用された主な仮定は、売上高成長率であります。
これらの仮定に基づく数値は、関連する業種の将来の趨勢に関する経営者の評価を反映し、外部情報及び内部情報の両方から得られる過去データを基礎としております。翌連結会計年度以降、対象会社の実績が事業計画と大きく乖離する場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 16:53- #4 重要な契約等(連結)
3.本資本業務提携の相手先の概要
| ① | 名称 | 高千穂交易株式会社 |
| 売上高 | 20,784 | 23,360 | 25,224 |
| 営業利益 | 1,024 | 1,376 | 1,465 |
| 経常利益 | 1,247 | 1,588 | 1,835 |
Ⅱ 第三者割当による自己株式の処分について
1.資本業務提携の目的および理由
2025/06/26 16:53