営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年8月31日
- 1億4195万
- 2021年8月31日 +187.94%
- 4億874万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 事業上及び財務上の対処すべき課題2022/09/21 13:00
当社の対処すべき主な課題は以下のとおりであります。なお、財務上の対処すべき課題につきましては、自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした手元資金で資金需要を賄っていることに加え、当社が人材サービス事業において適用している閲覧課金型の料金システムが前金制のサービスであることから、現時点で認識しているものはございません。上記に加え株式上場により資金調達手段が多様化することから、今後も財務上の課題が発生する可能性は低いと考えておりますが、多額の投資等で課題が発生した場合に備え、金融機関との協議を行い機動的な資金の調達ができるよう対応しております。
① 情報管理体制の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/09/21 13:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は417,154千円(前年同期は143,713千円の資金の獲得)となりました。これは主に減少要因として売上債権の増加額59,420千円(前年同期は売上債権の増加額88,337千円)があった一方で、増加要因として税引前当期純利益304,562千円(前年同期は104,994千円)、減価償却費55,029千円(前年同期は41,086千円)、未払金の増加額72,981千円(前年同期は未払金の減少額6,909千円)があったことによるものであります。