- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
2022/09/21 13:00- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/09/21 13:00
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当事業年度において、在宅勤務を中心とするリモートワークによる新しい働き方の推進に伴って、開発職拠点を閉鎖し、オフィスを集約することを決定いたしました。これに伴い、利用不能となる固定資産について、閉鎖完了予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務の一部について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積額の変更を行っております。この見積りの変更により資産除去債務残高が180千円増加し、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費は2,541千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は2,541千円減少しております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
2022/09/21 13:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
| 当第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
| (会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、新卒採用サービスの提供に係る一部収益について、従来は情報誌の発行時期に応じて収益を認識しておりましたが、契約期間にわたって収益を認識する方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ71,201千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は49,399千円減少しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。 |
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2022/09/21 13:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための指標等
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、適切な事業規模の拡大と効率的な企業運営を重視しております。そのため当社は売上高前年対比、売上高営業利益率の2指標を、重要な経営指標として位置づけております。
またこれに加え、セグメントごとの成長性を測定する係数として下記指標を重視しております。①を係数とした理由は、当社求人サイトの閲覧数と採用決定数双方に影響を与えるものであり、経営上重要な指標であると判断したためです。②を係数とした理由は、当社健康管理アプリの売上が導入事業者数に左右されるものであり、経営上重要な係数であると判断したためです。
2022/09/21 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これに加え、ヘルスケア分野においても当社ヘルスケアアプリの認知度の向上を図った結果、新規顧客の獲得につながりました。
この結果、売上高は1,396,238千円(前期比49.1%増)、営業利益は304,469千円(前期比188.4%増)、経常利益は304,562千円(前期比190.1%増)となり、当期純利益は229,864千円(前期比197.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/09/21 13:00