有価証券報告書-第7期(2022/01/01-2022/12/31)
(会計上の見積りの変更)
資産除去債務
当社は、不動産賃貸借契約に基づき使用するオフィスについて、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する資産の使用期間が明確ではなく、移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当事業年度において、当社の本社4階については、同ビル7階へ移転の方針を決定したことにより、原状回復に係る債務の履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、資産除去債務を1,616千円計上しております。この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,212千円減少しております。
資産除去債務
当社は、不動産賃貸借契約に基づき使用するオフィスについて、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する資産の使用期間が明確ではなく、移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当事業年度において、当社の本社4階については、同ビル7階へ移転の方針を決定したことにより、原状回復に係る債務の履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、資産除去債務を1,616千円計上しております。この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,212千円減少しております。