無形固定資産
個別
- 2021年9月30日
- 3704万
- 2022年9月30日 +3.03%
- 3816万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/12/22 9:00
当事業年度は、66,218千円の支出(前年同期比54,785千円増加)となりました。これは主に減少要因として、ソフトウェア開発による無形固定資産の取得による支出17,251千円(前年同期比5,820千円増加)、敷金の支払いによる支出48,967千円(前年同期比48,967千円増加)があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産…定額法
なお、主な耐用年数は次の通りであります。
自社利用のソフトウェア 5年
(3) 引当金の計上基準
賞与引当金…従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込み額に基づき当事業年度に負担すべき金額を計上しております。
(4) 収益及び費用の計上基準
当社は、コーチが直接クライアント(コーチング対象者)に対してコーチングを行う1対1型サービス、コーチが管理職等のコーチングスキルを活用したいクライアントグループに対してコーチングスキルやノウハウの習得を支援する1対n型サービス及びその他サービスを主な事業としており、いずれのサービス型においても役務提供サービスとシステム提供サービスを含んでおります。
コーチングサービス等の役務提供サービスでは、顧客との業務委託契約(準委任契約)に基づいて最小単位のコーチングサービスが提供された時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
クラウドコーチング等のシステム提供サービスでは、顧客との業務委託契約による役務提供であり、その履行義務は一定の期間にわたって充足されることから、一定期間に渡り収益を認識しております。
(5) 繰延資産の処理方法
社債発行費
定額法を採用しております。
償却年数 5年
(6) キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は手元現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する短期的な投資からなっております。2022/12/22 9:00