具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッ ククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。特に、2020年8月期より開発・運用を請け負ってきた厚生労働省の新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)において、健康観察業務を 支援する自動架電サービス(SaaS)の利用が大きく伸長した他、複数のプロジェクト型サービスの提供や、SaaS事業でのメタバース基盤の提供を行う等、将来の成長に向けた施策を実行してまいりました。また、将来の成長を支える人材の確保や認知度の向上を目的とした広告宣伝活動にも注力してまいりました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高11,360,857千円(前期比215.0%増)、営業利益は2,394,785千円(同654.3%増)、経常利益は2,391,549千円(同659.5%増)、当期純利益は1,495,315千円(同662.1%増)となりました。
なお、当社の事業はクラウドサービス事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
2022/11/28 14:02