有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/04/13 12:17
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 1,563 外部顧客への売上高 1,563 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、これら二つの潮流は相反するものではなく、日本のエンタープライズDXを加速させるためには、両者の要件に同時に応えることが重要であると捉えております。この認識に基づき、当社は従来のプロジェクト型サービス中心の事業構造から、クラウド(GaiXer)とオンプレミス(Sovereign GaiXer)の両輪で継続的な収益を生み出すビジネスモデルへの転換を推進しております。2026/04/13 12:17
当中間連結会計期間においては、これまで収益に寄与してきた一部の大規模案件(万博関連等)の終了の影響を受け、プロジェクト型サービスの売上高は293百万円、リセール売上高は789百万円、マネージドサービス売上高は318百万円となりました。
一方で、事業変革の中核と位置付けるAGIプラットフォーム「GaiXer」の顧客基盤は拡大しており、累計導入実績は205社を突破しました。これを背景に、SaaS売上高は159百万円となりました。特に医療分野においては、新サービス「AI医事課長」のリリースや、大学病院等における「GaiXer Medical Agent」の新機能提供を開始するなど、事業ポートフォリオの転換に向けた取り組みを進めております。