営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2026年2月28日
- -12億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業構造の転換期において、当社グループは次世代の収益の柱の構築に向け、戦略的な投資を継続しております。その主要施策として、オンプレミス環境で動作するAIプラットフォーム「Sovereign GaiXer(ソブリンガイザー)」の開発を本格化しており、収益化に向けた準備を進めております(注:本製品は、開発段階では「GaiXer ThinkStation」として公表しておりましたが、正式提供に向け名称を変更したものです)。2026/04/13 12:17
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,563百万円、売上総利益27百万円、営業損失1,273百万円、経常損失1,268百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,247百万円となりました。
この営業損失は主に、一部の大規模案件の終了に伴う売上および利益の減少に加え、ビジネスモデルの転換および「Sovereign GaiXer」をはじめとする次世代AIプラットフォームへの研究開発投資によるものです。