当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、当事業年度期首残高に比べ1,686,717千円(153.8%)増加し、2,783,143千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比較して630,049千円(61.5%)減少し、393,769千円となりました。これは主に、業績好調に伴い税引前当期純利益は209,223千円(30.4%)増加し、898,467千円と増益となりましたが、収益認識に関する会計基準を当期より適用し表示方法を変更していることに伴い、契約負債が94,836千円増加、韓国総代理店向けのリベートが発生したことを主として未払金が200,054千円増加し、収益認識に関する会計基準を当期より適用し表示方法を変更していることに伴い、前受金が543,166千円減少、商品仕入が増加したことに伴い、商品が114,785千円増加し、業績好調に伴う課税所得増加により、法人税等の支払額を97,397千円計上したこと等によるものであります。
2023/03/29 15:00