このような状況下、マーケティングDX事業では、サイト解析ツールの機能拡充、動画制作体制の強化、オンラインセミナーの実施、SNSを活用した発信など、拡大を続けるインターネット広告市場と、インターネット利用者のニーズに応えるべくソリューションを提供してまいりました。また、テクノロジー事業では、競馬予想AIのサービス拡大、生成AIを用いたデータ分析やシステム開発及び改修、企画提案型の受託開発、生成AIを用いた業務効率化を目的としたオンライン学習プログラム「リスナビe-ラーニング講座」を提供するなど、引き続き、データ解析力と開発力を活かした幅広い事業を展開してまいりました
この結果、当社の当中間会計期間の経営成績は、売上高863,104千円(前年同期比10.9%増)、営業損失49,509千円(前年同期は営業損失105,370千円)、経常損失52,275千円(前年同期は経常損失108,998千円)、中間純損失52,790千円(前年同期は中間純損失85,768千円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、当中間会計期間より報告セグメントの利益又は損失の測定方法を変更しており、前年同中間期との比較・分析については、当該変更を反映させた金額を用いております。
2025/08/14 15:33