繰延税金資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年7月31日
- 7772万
- 2021年7月31日 -51.55%
- 3766万
- 2022年4月30日 ±0%
- 3766万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- イ 貸借対照表2022/10/18 15:00
ロ 損益計算書(単位:千円) 長期前払費用 1,157 - 繰延税金資産 37,661 33,351 その他 44 44 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2020年7月31日)2022/10/18 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、繰越欠損金の使用により評価性引当額が減少したためであります。当事業年度(2020年7月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 183,404千円 繰延税金負債合計 △532 繰延税金資産の純額 77,729 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産においては、当事業年度末残高は1,532,192千円と前事業年度末に比べ167,010千円の増加となりました。これは主に売掛金の回収による減少342,578千円の一方で、現金及び預金の増加484,728千円等によるものであります。2022/10/18 15:00
固定資産においては、当事業年度末残高は261,259千円と前事業年度末に比べ15,431千円の減少となりました。これは、オフィス移転に伴う設備投資により有形固定資産が61,829千円増加したものの、オフィス敷金の返戻、及び繰延税金資産の一部取崩しを実施したこと等により、投資その他の資産が73,680千円減少したことによるものであります。
(負債) - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大による影響について)2022/10/18 15:00
当社では当該影響が継続する仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期及び状況によっては、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 37,661千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、将来の利益計画に基づいた課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上することとしております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、課税所得の見積額が変動した場合、繰延税金資産の計上額が変動し、当社の業績に影響を与える可能性があります。2022/10/18 15:00