- #1 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によって
おります。なお、預金と同様の性格を有する有価証券については移動平均法による原価法によって
2023/12/27 16:05- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
には、回復可能性を考慮して減損処理を行っております。
なお、投資先の超過収益力等を評価して取得時の1株当たり純資産額を大きく上回る価格で取得した銘柄について
は、投資後の業績が取得時点の事業計画を大幅に下回り、将来にわたってその状態が継続することが予想される等、取得時に評価した超過収益力等が減少したことにより実質価額が著しく低下した場合には、減損処理を行っておりま
2023/12/27 16:05- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 財務上の課題
純資産と負債の適切なバランスを保ちながら、事業収益や金融機関の借入等を通じて事業の成長資金を確保することで既存事業の強化や新規事業創出のための機動的な資金調達を実現することが財務上の課題として認識しております。2023年9月末時点における自己資本比率は51.6%でありますが、引き続き、財務体質の維持・向上を図ってまいります。
2023/12/27 16:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて157百万円増加し、1,593百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末と比べて189百万円増加し、1,236百万円となりました。これは主に買掛金が39百万円、未払費用が69百万円増加したこと等によるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比べて31百万円減少し、357百万円となりました。これは主に長期借入金が30百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて901百万円増加し、1,704百万円となりました。これは主に利益剰余金が318百万円、新株の発行による88百万円、自己株式の処分により472百万円増加したこと等によるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
2023/12/27 16:05- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/12/27 16:05- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
負債 47百万円
純資産 40百万円
売上高 4百万円
2023/12/27 16:05- #7 関係会社に関する資産・負債の注記
(注) 関係会社に対する負債の合計額が、負債及び純資産の総額の100分の5を超えていないため、記載を省略しております。
2023/12/27 16:05- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.当社は、2022年8月9日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産、1株当たり当期純利益については、当該株式分割が2022年9月期の期首に実施されたと仮定し算定しております。
4. 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から当連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
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